すべての企業でメンタルヘルスケアに取り組む体制を構築でき、休職リスクに備える

OBC の「奉行 Edge メンタルヘルスケアクラウド」、7 月 29 日発売

利用者 40 万人、利用継続率 95%を誇る OBC のメンタルヘルスケアクラウドが進化

 

 勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、すべての企業でメンタルヘルスケアに取り組む体制を構築でき、休職リスクに備えるサービスとして進化した『奉行Edge メンタルヘルスケアクラウド』を7月29日から発売いたします。

 2015年9月に『奉行Edge ストレスチェッククラウド』を発売し、制度対応へのスタートアップ支援をしてきました。「ストレスチェック制度」の導入や「働き方改革関連法」の順次施行など働きやすい環境づくりが制度として整うなか、課題として見えてきたのは、ストレスチェック制度への対応だけでは、本来の目的であったメンタルヘルス不調の予防が十分できず、従業員の離脱や生産性低下を改善できない、という状況でした。

 OBCでは、すべての企業で年間を通してメンタルヘルスケアに取り組める体制の構築により、メンタルヘルス不調の予防とケアを実現し、休職リスクに備えることができる『奉行Edge メンタルヘルスケアクラウド』をリリースいたします。健康経営の基盤となるメンタルヘルスケアの体制づくりを支援するための予防機能やケア体制の強化を継続的に取り組んでいき、働き手が心身共に健康となり長く働くことができる社会の実現に貢献してまいります。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

【特長】

 『奉行Edge メンタルヘルスケアクラウド』では、組織分析やIT受検によりストレス状況を可視化し、さらに相談センターやセルフケアコンテンツの提供で、企業全体でメンタルヘルスケアに取り組むことができます。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

1.自社のストレス傾向を見える化し、傾向に応じた対策に取り組める

 部署や役職など、様々な角度で全国の統計データと比較した組織分析を実施でき、傾向に応じたメンタルヘルスケア対策を打つことができます。

2.何度でもできるIT診断でストレス状態をいつでもチェック

 気になるときに、いつでも・何度でもIT診断ができるため、常に変化するストレス状態をチェックでき、メンタルヘルス不調者の早期発見に役立てられます。

3.ストレスチェック結果の見方について専門家に誰でも相談できる

 専門家に対して、実施事務従事者が組織分析やストレスチェック制度の運用に対して相談できるだけでなく、従業員自らもストレス判定結果に対して相談をすることができる体制を用意しています。

4.効果が実証されたセルフケアコンテンツを標準提供

 東京大学 川上教授による監修のもと、うつ病発症率を1/5に減らした確かな成果が出ている「認知行動療法」を取り入れた学習コンテンツを用意しており、セルフケアを実施できます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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参考画像

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添付リリース

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