フェンシングを誰でも気軽に体験できる「スマートフェンシング」を開発

パラスポーツである「車いすフェンシング」の疑似体験も可能

 

 大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義斉 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、フェンシング競技を、誰でも簡単・安全に楽しめるツール「スマートフェンシング(*)」を開発し、7月よりサービスを開始します。

 「スマートフェンシング」の利用者は、柔軟性のある剣と導電性のあるジャケットを使用して、実際のフェンシングの疑似体験をすることができます。剣にはセンサーを内蔵しており、導電性のあるジャケットに剣の先端が当たることで、センサーが反応して得点が入る仕組みです。DNPは「スマートフェンシング」を、顧客や地域住民とのコミュニケーションを深めていきたい企業や自治体向けに、スポーツイベントのサービスとして提供していきます。

 *「スマートフェンシング」は商標登録済み、本技術の特許申請中です。

 ・フェンシングを誰でも気軽に体験できる「スマートフェンシング」を開発

  https://www.youtube.com/watch?v=oSFcaAGiPQo

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

【開発の背景】

 フェンシング競技は、日本人選手の国際大会での活躍などもあり、認知度が飛躍的に向上しています。一方、学校教育やスポーツ施設、企業や地域などで、人々がフェンシングを体験する機会がほとんどないこともあり、日本の競技人口は約6,000人という状況です。フェンシングの普及に向けて、手軽に体験できる機会を増やし、競技の楽しさを伝えていくことが求められていますが、初心者には使用する道具の危険性、難易度が高く、特殊な装備が必要になるといった課題がありました。

 こうした課題に対してDNPは今回、年齢や経験等に関わりなく、誰でも気軽に、安全にフェンシングが楽しめる「スマートフェンシング」を開発、キット化してサービスを開始するとともに、フェンシング業界を含むスポーツ業界の発展に寄与していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514784_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514784_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514784_03.pdf