中堅中小企業向けに、最大3,000万円の費用を補償するサイバーリスク保険が付いた「セキュリティサポートデスク」の提供を開始

〜平常時にも、インシデント発生時にも、充実のサポートを月額8万円から利用可能〜

 

 NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:庄司 哲也、以下 NTT Com)は、中堅中小企業向けに、サイバーリスク保険が付いた「セキュリティサポートデスク」(以下 本サービス)の提供を、2019年7月29日から開始します。また、本サービスにおけるサイバーリスク保険を、東京海上日動火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:広瀬 伸一、以下 東京海上日動)が提供します。

 本サービスは、対象となるNTT Comのセキュリティサービス(※1)(エンドポイントセキュリティやvUTMなど(※2))を利用されているお客さま向けに、セキュリティの専門家がサポートするヘルプデスク機能と、サイバー攻撃に対応する保険などをパッケージにしたサービスです。最先端のAI技術も活用し、平常時からインシデント発生時、事後対応に至るまで、トータルでセキュリティ対策をサポートします。

 なお、本サービスはNTT Comと東京海上日動が4月に締結したサイバーセキュリティ事業における提携(※3)にもとづいた、第一弾のサービスです。

1.背景

 近年、企業が保有するデータを狙ったマルウェアや標的型攻撃などのサイバー攻撃は、巧妙かつ高度化しています。また、大企業だけではなく、サプライチェーンを構成する企業も標的とされており、企業規模に関わらずセキュリティ対策が必須となっています。

 経済産業省が策定した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver2.0」(※4)には「自組織での対応が困難な項目については、外部委託によって実施することも検討」と示されており、社内にCSIRT(※5)のようなセキュリティ専門チームや担当者が不在の企業では、社外のリソースも活用して対策することが必要となります。

 NTT Comは、このような状況を踏まえ、セキュリティ関連の対応を手軽にアウトソースできる新たなサービスとして、「セキュリティサポートデスク」を提供します。

2.概要

 本サービスでは、平常時におけるセキュリティ関連のご相談受け付け、およびインシデント発生時における対処方法の支援などを、年中無休で(※6)、セキュリティの専門家が実施します。さらに、万一のインシデントが発生した場合に補償を受けることができるサイバーリスク保険をセットで提供します。

 また、AIを活用した分析の自動化などにより、月額8万円からの低廉な価格でご利用いただけます。

 さらに、オプションで、セキュリティ設定代行(※7)やログの相関分析(※8)・月次レポートを提供することも可能です。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0515535_01.pdf