既設LANケーブルのままで2.5GbE通信に対応。

パフォーマンスと信頼性を追求した小規模・SOHO向けNAS「テラステーション TS3020シリーズ」

 

 メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、法人向けNAS「テラステーション」の新ラインナップとして、2.5Gbpsの高速通信が可能なEthernet規格に対応した「テラステーション TS3020シリーズ」を発売します。2ドライブ搭載デスクトップモデル「TS3220DNシリーズ」、4ドライブ搭載デスクトップモデル「TS3420DNシリーズ」、4ドライブ搭載ラックマウントモデル「TS3420RNシリーズ」の3シリーズをラインナップ。2019年8月下旬より、順次販売を開始します。

 本商品は、小規模・SOHO向けのファイルサーバーとして最適な2.5GbE(2.5ギガビットイーサネット)標準搭載の法人向けNASです。1.4GHzクアッドコアCPU「Annapurna Labs Alpine AL214」を採用。2ドライブ搭載モデル「TS3220DNシリーズ」はRAID 1/0に対応、4ドライブ搭載モデル「TS3420DNシリーズ」「TS3420RNシリーズ」では、環境や用途に合わせて5つのRAID形式(6/5/10/1/0)を選べます(※1)。「高速RAID切替」機能に対応しており、RAID 5への切り替えも10分程度で完了します。HDDとNANDフラッシュ上にファームウェアを二重化して保持する「システムファームウェア二重化構造」を採用、HDD上のファームウェアが破損した際でもNANDフラッシュ上のファームウェアからの自動修復によりシステムダウンを防ぎ、安定した長期稼働を実現します。

 一般的な1GbE(ギガビットイーサネット)に加えて、「IEEE 802.3bz(2.5/5GBASE-T)」準拠の2.5GbEに対応。Cat6またはCat5e規格のLANケーブルが敷設された環境においても「BS-MP20シリーズ」( https://www.buffalo.jp/product/detail/bs-mp2012.html )などのIEEE 802.3bz規格対応スイッチとの組み合わせで2.5Gbps(規格値)での通信が可能です。2.5GbE環境下における「TS3420DNシリーズ」では、クライアントPCとの間の通信速度は当社従来商品「TS3410DNシリーズ」と比べて約1.7倍の約205MB/sを実現(※2)。また、2.5GbE環境下において2台の「TS3420DNシリーズ」の間でバックアップ運用する際も、2台の当社従来商品「TS3410DNシリーズ」の間で約8時間4分掛かっていた2TB分のデータのNAS間でのバックアップを約6時間44分(※3)で完了でき、約17%のバックアップ時間短縮を実現します。

 本商品は、インターネットを経由して遠隔の「テラステーション」とその管理者をつなぐリモート管理サービス「キキNavi」に対応します。本商品の状態を常に監視し、障害発生の際には直ちに管理者へ通知。管理者は、遠隔で状態を監視できることに加えて、本商品の再起動やシャットダウン、デバッグログの取得やファームウェアのアップデートが可能。メンテナンスに係る簡易的な操作を現場へ出向くことなく遠隔で行えることにより、NAS管理者の負荷を大きく軽減します。

 *製品画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516341_01.jpg

製品画像(2)

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製品画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516341_03.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516341_04.pdf