商品情報をクラウド上で一元管理するサービス「PlaPi(R)」を提供開始

〜直感的な操作性でデータの登録・変換を効率化。月額1万円から〜

 

 株式会社JSOL(以下JSOL)は、商品に関連する資料やデータをクラウド上で一元管理するPlaPi(R)(Platform for Product Information)を、8月8日から提供開始します。本サービスはサブスクリプション型で提供するため、安価かつ早期に利用することが可能です。また、データ登録や変換を自動化し、シンプルな画面、直感的な操作性で業務負荷軽減が可能になります。また、導入企業が営業や窓口で活用することにより、お客さまへのサービスが向上し、収益向上につながることも期待されます。JSOLでは、本サービスについて年間20社の導入と、5年後に年間2億円のストックビジネスに成長させることを計画しています。

 本サービスの詳細に関しては、以下のURLをご参照ください。

 https://jsol.plapi-product.com/

【背景・概要】

 製造業やBtoBビジネスを展開する企業において、グローバルでの競争が激化し、デジタル化が進む中、営業力の強化や代理店の支援、デジタルチャネルでのビジネス拡大が必要になってきています。また、顧客要望の多様化による多品種・少量生産への対応など、業務が複雑化していく中で販売や営業に関わる事務作業の業務効率化が求められてきます。

 特にデジタル化を進める上では商品情報を一元管理することが重要なポイントです。商品情報を常に最新の状態で管理し、必要な情報をすぐに取り出すことで、情報共有の手間を省き、デジタルチャネル(ECやカタログ、パンフレットなど)への情報提供をスムーズに実現することができるようになります。

<商品情報管理について、多くの企業で共通する課題>

 (シーン1:顧客から商品の問い合わせを受けた販売員)商品情報の調査で、複数システムを参照するため手間がかかる

 (シーン2:営業担当者が卸先やECモールへの出荷指示をする際)商品に関するデータ収集や外部へのデータ変換に手間がかかる

 (シーン3:営業企画担当者がプロモーション施策を検討する際)社外・社内の商品に関する情報が散在していて情報収集に手間がかかる。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516438_01.pdf