DiDiモビリティジャパン、予約配車機能を提供開始

〜東京エリアで先行開始、他エリアで順次拡大予定〜

 

 DiDiモビリティジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Stephen Zhu、以下「DiDiモビリティジャパン」)は、本日2019年8月8日(木)より東京エリアにおいて「DiDi」のアプリでの予約配車機能の提供を開始します。これにより最短30分後から2日後までのタクシー配車を予約できるようになります。DiDiモビリティジャパンでは、順次、予約配車機能の提供エリアを拡大していく予定です。

■予約配車機能 ご利用方法:

 1. 乗車地点・降車地点を選択し、「今すぐ出発」をタップします。

 2. 予約日時を設定し、「確認して次へ」をタップします。(最速30分後〜2日後の現時刻まで、10分区切りの配車予約が可能です)

 3. 乗車地点の詳細を決定し、「注文する」をタップします。

 4. 予約完了から予約時刻の20分前までに受付可否をお知らせします。

 5. 出発15分前になるとタクシーの位置およびETA(到着予定時刻)が表示されます。

  ※出発直前に配車予約をキャンセルした場合、720円のキャンセル料が発生します。キャンセル料はエリアによって変わる場合がございますので、ご了承ください。

 DiDiモビリティジャパン取締役副社長の菅野 圭吾は次のように述べています。「DiDiモビリティジャパンでは、タクシー事業者様および、ユーザーの皆様にとってより使いやすく便利なサービスの提供を目指し、新機能の追加やサービスの改善を進めています。2018年9月に大阪でサービスを開始して以降、Google MapやYahoo乗換案内!との連携、PayPay決済機能やタクシー乗務員向けのハンズフリー機能の追加など、様々なアップデートを行ってきました。今後も皆様にとって快適にお使いいただけるサービスを目指し、機能面についても引き続きアップデートを予定しています。」

■DiDiモビリティジャパン株式会社について

 DiDiモビリティジャパンは、日本においてタクシー事業者や関係省庁などと連携し、革新的なタクシー配車プラットフォームサービスを提供することを目的として、Didi Chuxingとソフトバンク株式会社からの出資により2018年6月に設立されました。DiDiモビリティジャパンは、世界最先端のAI技術を活用して高度な分析・予測テクノロジーを搭載するDidi Chuxingの配車プラットフォームと、ソフトバンクの通信事業者としての事業基盤とマーケティング力を融合した会社です。DiDiモビリティジャパンは、日本のタクシー配車の最適化と実車率向上を実現し、これまでにない移動体験の提供を目指します。さらに、地域の関係者と密接なパートナーシップを築き、オープンかつ持続可能な移動エコシステムを構築していきます。詳細はこちら( https://didimobility.co.jp/ )をご覧ください。