業務システムを手軽かつビジュアルに高速構築

ローコード開発を実現する業務改善プラットホーム、アップデート版をリリース

 

 株式会社NTTデータイントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、主力製品である業務改善プラットフォーム「intra-mart Accel Platform」をはじめとしたAccelシリーズのアップデート版(2019Summer版)を2019年8月1日にリリースしたことを発表いたします。今回のアップデート版の中心となる画面作成ツール「IM-BloomMaker」のリリースによって、複雑な画面もビジュアルかつ高速に作成可能となり、より手軽で生産性の高いローコード開発基盤の構築が可能になります。

 近年の働き方改革による生産性向上、アプリケーション開発の内製化といったお客様ニーズやデジタル技術の変化に伴い、イントラマート社では、業務全般のデジタル化・自動化を加速させる製品ラインナップの拡充と推進に取り組んでまいりました。今後さらに、お客様要件の複雑化、分析データをもとにしたデータドリブンな開発アプローチの需要が高まることを踏まえ、業務部門でシステム開発を行う一般人開発者(シチズンディベロッパー)でも、手軽に高速なシステム開発が行える、ローコード開発の環境を整えました。

[新機能:IM-BloomMakerの特徴]

 ・Drag&Dropによる画面構築

 ・レスポンシブWebデザイン

 ・複雑な画面の作成

 ・開発メンテナンスの削減

 ・データとUIを結びつけたデータ中心アプローチ(DOA)での開発手法(提供予定)

◆図:IM-BloomMaker「デザイン編集画面(UIデザイナ)」のイメージ

 *添付の関連資料を参照

 業務改善プラットフォーム「intra-mart Accel Platform」には、業務アプリケーションを構成する様々な機能(認証/認可、業務ロジック、業務プロセス、業務API、システム間連携等)を取り揃えております。今後も機能拡張・強化を図りながら、これらをシームレスに連携させ、お客様の国際競争力向上とデジタル変革(DX)の実現をサポートするローコード開発基盤として、邁進していきます。

■関連Webサイト

 ・開発者向け情報サイト「intra-mart Developer Site」

  https://www.intra-mart.jp/developer/

 ・業務改善プラットフォーム「intra-mart Accel Platform」

  https://www.intra-mart.jp/whats/

■株式会社NTTデータイントラマートについて

 株式会社NTTデータイントラマートは、Web システム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発及び販売を中心に事業展開しております。1998 年より、当社が企画、開発した独自のシステム開発フレームワーク、業務コンポーネント群、アプリケーションシリーズは、2019年3月末現在6,800社を超える企業へ導入されており、200社以上のパートナーと共に、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援に到るまでのトータルソリューションを提供しています。

 ・社名:株式会社NTTデータイントラマート

 ・代表者:代表取締役社長 中山 義人

 ・設立:2000年2月

 ・資本金:7億3,875万円

 ・売上高:<連結>64億9千万円(2019年3月期)

 ・従業員数:<連結>193名(2019年3月末現在)

 ・事業内容:「intra-mart」の企画・開発・販売・保守及びその導入に関するコンサルティング・システム開発・教育の提供。

 ※1:「intra-mart」は株式会社NTTデータイントラマートの登録商標です。

 ※2:その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標、又は登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516559_01.jpg