拠点に置くだけ、LANネットワークの不正アクセス対策

『NetAttest LAP Managed by cloud』を提供開始

 

 株式会社ソリトンシステムズ(代表取締役社長:鎌田信夫 以下ソリトン)は、既存のネットワークに“繋ぐだけ”で企業のLANネットワークへの不正アクセスをブロックする「NetAttest LAP」のクラウド管理サービス「NetAttest LAP Managed by cloud(NetAttest LAP Mbc)」を開発、8月9日より申し込み受付を開始します。

 近年、私物のPCやスマートフォンを会社に許可を得ずに使用する「隠れITデバイス」や、IoT(Internet of Things)化によって接続デバイスの数や種類が急増、企業の監視から漏れてしまうことによるセキュリティリスクが指摘され、ネットワークに接続されるデバイスを管理する必要性が高まっています。しかし、既存のネットワークインフラが非対応であったり、メンテナンスを担える人材がいなかったりといった理由で、許可されたデバイスのみを社内ネットワークに接続させる「ネットワーク認証」の導入が難しいという課題がありました。

 NetAttest LAP Managed by cloudは、ネットワークを通じて送受信される情報を監視し、不正デバイスを検知します。さらに、ネットワーク機器の性能に依存せず自ら通信を妨害するため、既存環境を問いません。また、導入だけでなく運用においても使いやすい設計となっています。クラウド上の管理コンソールによって複数の拠点間のホワイトリストの一元管理やファームウェア更新などのメンテナンス作業も集約することができるため、国内外に多数の拠点が散在し、メンテナンスなどを担える人材の確保が難しい場合でも最適です。

【NetAttest LAP Managed by cloudの特長】

○インターネットとスイッチの空きポートがあればすぐに利用開始

 ・ネットワーク機器やクライアントデバイスに依存しない

 ・必要な通信はHTTPS/443のみ

○リモート拠点への導入や運用にも配慮

 ・複数の管理者による拠点やエリア毎の管理に対応

 ・海外約20ヵ国以上の規格認証取得

○目の届かないネットワークの可視性を高める

 ・ネットワーク上の接続デバイスの情報を可視化(ベンダー、OS、ホスト名等)

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516585_01.pdf