Box Japan、全社規模のテレワーク検証を、2019年8月19日から1ヶ月間実施

「Future of Work」プロジェクトの一環として、多様な働き方による効率化を測定

 

 クラウド・コンテンツ・マネジメントをリードするBox, Inc.の日本法人である株式会社Box Japan(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古市 克典、以下Box Japan)は、全社規模のテレワーク検証を2019年8月19日から9月20日までの約1ヶ月間実施し、テレワークによる業務の生産性や効率化についての効果検証を行います。

 Box Japanでは、2020年夏の世界的スポーツイベント開催による交通混雑緩和への貢献や有事の際のBCP(事業継続計画)に備えてテレワーク検証を行います。本検証はBox Japanの全社員が対象となり、それぞれの社員が効率化を最優先して自宅や外出先などの場所を選択して働くことを推奨します。全社規模でテレワーク検証を行うのはBox Japanとして初の試みとなり、来夏に向け、事業継続性の確保を含めて複数回にわたり検証を行う予定です。さらに、この検証を実施するにあたり、社員の業務効率を考慮した「場所を問わない」働き方による生産性の効果測定も行います。

 今日、働く人たちが求める働き方や、働く環境、文化は多様化してきています。Boxでは、ビジネスの運用やテクノロジー、そして企業文化を再考する「Future of Work(未来の働き方)」を掲げ、人と組織の働き方を変革することをミッションとして、クラウド・コンテンツ・マネジメントプラットフォームを提供してきました。社内においても、自社製品やエコパートナーが提供するBest of Breedソリューションを活用することで、社員はいつでも、どこからでも、あらゆるデバイスから業務に必要なコンテンツにセキュアにアクセスし、社内外の関係者とファイルやドキュメントを共有したり、共働作業を行なっています。また、企業文化においては、「オープン、透明性、イノベーション、前に進む」ことを重視しています。Boxでは、従来から、こうしたテクノロジーと企業文化を融合することで、柔軟かつ多様性のある働く環境づくりを目指しています。

 今回、全社規模でのテレワーク検証のみならず効果測定も行うことで、テクノロジーだけではなく、自社実績から得られる働き方改革やデジタルトランスフォーメーションのノウハウを習得し、来年の世界的スポーツイベントやそれ以降の「Future of Work」に向けた対応策も含めたソリューションをお客様に提案していきます。

■Boxについて

 クラウド・コンテンツ・マネジメントプラットフォームをリードするBox(NYSE:BOX)は、ベスト・オブ・ブリード型アプローチで提供されるITスタックにより、企業のビジネスプロセス加速、業務におけるコラボレーション強化、さらに企業が保有する情報の保護を支援します。2005年に設立され、アストラゼネカ、ゼネラル・エレクトリック、JLLなどを含むFortune 500企業に選ばれている企業の7割、また、日本における4,800社以上の企業を支援しています。Boxは、カリフォルニア州レッドウッドに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジアに拠点を持っています。

 Boxに関する詳細は、 https://www.box.com/ja_JP/ にてご覧ください。

 株式会社Box JapanはBox Inc.の日本法人です。