セキュリティコンテスト「CTF神奈川」に、問題作成およびオブザーバーで協力

〜富士ソフトの技術力で、サイバー犯罪の対処能力の向上をサポート〜

 

 富士ソフト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:坂下 智保)は、8月19日(月)に情報セキュリティ大学院大学で開催が予定されている、神奈川サイバー犯罪対策研究会「CTF神奈川」に、問題作成企業団体の1社として協力いたします。

 「CTF神奈川」は、神奈川県警察、情報セキュリティ大学院大学、特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラムの主催で開催される、セキュリティの競技会です。産学官、ボランティアの連携強化と、安全・安心なインターネット社会の実現に向けた機運の醸成、サイバー空間の脅威に対する対処機関等の能力の向上を図ることを目的に開催されています。当社をはじめ、サイバーセキュリティに関する最先端の知見を有する学術機関やIT関連企業等が作成する問題(暗号やネットワーク、その他)を、関東管区内等の各県警察、自治体、学生サイバー防犯ボランティア等が制限時間内の正答数を競います。

 富士ソフトはAIS-CRM(※)を重点分野と位置づけ、その1つとしてセキュリティに注力しております。昨年に引き続き、当社の高いセキュリティ技術を活かした問題の作成でサイバー犯罪の対処能力の向上をサポートするとともに、オブザーバーとして参加者との交流を図ります。さらに当社のセキュリティ技術を向上させ、お客様のセキュリティ支援サービスの強化を進めてまいります。

 ※AIS-CRM(アイスクリーム):AI、IoT、Security、Cloud、Robot、Mobile&AutoMotive

【神奈川サイバー犯罪対策研究会「CTF神奈川」について】

 ○開催日:2019年8月19日(月) 13:00〜17:15

 ○場所:情報セキュリティ大学院大学(横浜市神奈川区)

 ○主催:

  神奈川県警察

  情報セキュリティ大学院大学

  特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラム

 ○後援:

  富士ソフト株式会社

  一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)

  デロイト トーマツ サイバー合同会社

 ○前回の様子:

  *添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

○前回の様子

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516720_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516720_03.pdf