マクニカネットワークス、Splunk向けバージョンアップサービスを提供開始

〜複雑で専門知識が必要となるバージョンアップ作業を、取扱い実績10年・導入実績500社のマクニカネットワークスが支援〜

 

 セキュリティ対策やネットワーク、AI、DXなどのソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、マシンデータ分析プラットフォームSplunk向けのバージョンアップサービスの提供を開始することを発表いたします。

 ・サービス名:バージョンアップサービス(Splunk Enterprise 6→7)

 ・サービス詳細:URL: https://www.macnica.net/splunk/versionup_service.html/

 ・提供開始日:2019年8月20日

 ・提供価格:オープン価格

 Splunk Enterprise 8.0のリリース(2019年10月予定)に伴い、Splunk Enterprise 6.0〜6.6が、サポート終了(EOS)を迎えます。そのため、Splunk社からメンテナンスサポートを継続して受けるにはEOS前にバージョンアップを実施する必要があります。

 また、Splunk Enterprise 7.x以降のソフトウェアサポートポリシーではメジャー/マイナーバージョンのリリースから2年でEOSを迎えるため、今後も定期的なバージョンアップが求められることになります。

  ※Splunk Software Support Policy

   https://www.splunk.com/en_us/legal/splunk-software-support-policy.html 

 このような背景からお客様の安定的なSplunk継続利用を支えるため、マクニカネットワークスはSplunkのバージョンアップサービスの提供を開始いたします。

 Splunkバージョンアップサービスは、「バージョンアップをしたいが知見がない」、「業務負荷の都合上、人員をアサインするのが難しい」といったお悩みを解決するためのサービスです。

 Splunk取扱い実績10年・導入実績500社を誇るマクニカネットワークスが、お客様の状況をヒヤリングし、Splunkの導入運用実績に長けたパートナーと連携しバージョンアップ作業をお客様にかわって安心確実に実施いたします。

■バージョンアップサービス 基本サービス内容

 (1)事前環境チェック

  ・お客様から設定情報(Diag)をご提供頂き事前に環境をチェックします

 (2)バージョンアップ作業(現地作業 or リモート作業)

  ・作業当日は現地またはリモート操作ツールを用いてバージョンアップを実施します

  ・バージョンアップ先はv7.3.xとなります

■サービスイメージ

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 マクニカネットワークスでは、Splunk製品の販売・サポートのみならず、今後もお客様が安心してSplunkを継続利用していただけるよう尽力してまいります。

○マクニカネットワークス 会社概要

 マクニカネットワークスは、数多くの海外企業と提携し、豊富な経験や研究により培ってきたインテリジェンスを元に、最適な最先端テクノロジーを提供する技術商社です。ラインナップはセキュリティやネットワークインフラ、AI、DXなど多岐にわたり、製品の導入から運用・サポートに至るまでの万全なサービスにより、官公庁や教育機関・一般企業など数多くのお客様への導入実績を誇ります。

 ・会社名:マクニカネットワークス株式会社

 ・資本金:

  3億円(2019年3月31日現在)

   ※株式会社マクニカ100%出資子会社

 ・本社所在地:〒222-8562 横浜市港北区新横浜 1-5-5

 ・代表者:代表取締役社長 池田 遵

 ・ウェブサイト: https://www.macnica.net/

 ・事業内容:企業向けネットワーク、セキュリティ関連ハードウェア・ソフトウェアの輸出入、開発、販売コンサルティング・保守サービスにわたるITソリューションの提供

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516937_01.JPG