JSOL、BBSecとパブリッククラウド&セキュリティービジネスで協業

〜クラウド利用とサイバー攻撃対策の導入課題をワンストップで解決!〜

 

 株式会社JSOL(以下JSOL)は、株式会社ブロードバンドセキュリティ(以下BBSec)と、パブリッククラウドおよびセキュリティーのビジネスにおいて、8月20日より協業を開始します。

 本協業では、クラウドの利用とセキュリティー対策をワンストップでお客さまに提供するサービスについて共同で開発し、サービスを展開していきます。具体的にはパブリッククラウド導入/移行サービスとセキュリティーサービスを結合し、セキュリティーオペレーションセンター(SOC)の拡大やCSIRT(※1)構築支援をトータルで行うことにより、お客さまのセキュリティーレベルの向上を目指します。

 JSOLでは、2021年度に「パブリッククラウド導入/移行」×「セキュリティーサービス」事業で40億円の売上を目指します。

【背景】

 JSOLはICTサービスコーディネーターとして、これまで多くのお客さまへパブリッククラウドを利用したソリューションと運用管理サービスを提供してきました。BBSecはセキュリティー専業企業としてサイバーセキュリティー対策の分野で多くのサービスとノウハウを有しています。

 デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展で、パブリッククラウドやモバイルデバイスの利用が拡大し、ビジネス機会の増加とともに、サイバーセキュリティーの脅威が高まっています。特にサプライヤーリスクを考慮したセキュリティー対策が重要とされており、中でもNIST(※2)SP800シリーズおよびCyber Security Framework(※3)などに代表される、クラウドサービスを利用する上で必要となるセキュリティー上の統制が求められています。そこで、協業により両社の強みを生かしたサービスの提供を目指すことになりました。

【協業範囲】

(1)「パブリッククラウド導入/移行」×「セキュリティーサービス」の拡充

 お客さまのパブリッククラウド利用の拡大にともない、そのニーズに応えるためパブリッククラウド上のシステム構築および運用保守とセキュリティー対応をワンストップで提供する包括したサービスを両社の協業により実現します。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516948_01.png

添付リリース

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