デスクトップワークステーションをも凌ぐフラッグシップモデル

17.3型モバイルワークステーション「ThinkPad P73」発表

 

 レノボ・ジャパン株式会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は本日、17.3型大画面モバイルワークステーション「ThinkPad P73」を発表しました。

 ThinkPad P73は、デスクトップワークステーションと変わらないレベルの高いパフォーマンスを備えた17.3型モデルです。CPUにはインテル(R) Xeon(R) プロセッサーやインテル(R) Core(TM) i9 プロセッサー、グラフィックスにはNVIDIA(R) Quadro(R) RTX 5000を選択できます。解析やシミュレーション、レンダリング、映像編集、さらにVRやAIなどの高負荷作業が場所を選ばずに行えます。また、17.3インチパネルの高い視認性により医療現場や各種システム制御モニター、公共分野などでも活躍します。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

■パワフルなCPU、GPUを選択可能。大画面17.3型フラッグシップモバイルワークステーション「ThinkPad P73」

 ThinkPad P73は、CPUにはインテル(R)Xeon(R)プロセッサーやインテル(R) Core(TM) i9 プロセッサーを、GPUにはNVIDIA(R) Quadro(R) RTX 5000を搭載可能。プロフェッショナルユーザーも快適に作業が行えるフラッグシップモバイルワークステーションです。17.3型UHDディスプレイはAdobe RGB 100%の色域とDolby Vision HDRに対応し、高輝度で屋外でも見やすく、色を忠実に再現します。バックライト付きキーボードはテンキーを備え、CADのモデリングなど、数値入力をする際に便利です。また前世代モデルと比較してACアダプターを約30%小型化し、ThinkPad P73とともにカバンに収納した際のかさばりや重さを軽減します。LTEをサポートし、取引先企業や移動中、自宅での作業も可能です。ThinkPad P73は、ISV認証を取得しているため、ワークステーションを利用するプロフェッショナルユーザーの使用を想定したパフォーマンスにおける高い安定性と信頼性を提供します。その他、サイバー攻撃等によって破損したBIOSを自ら修復する自己回復BIOS、物理的なカメラカバーThinkShutterなどのセキュリティ機能も充実。さらにオプションとして、クラウド上に保存されたデータをダウンロードし、キャリブレーションのたびに工場出荷時の発色に戻すことができるファクトリー・キャリブレーションを用意しています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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製品画像

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添付リリース

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