法人向け「Windows Server IoT 2019 for Storage」搭載NAS

全20型番を10月下旬より順次出荷開始!

 

 エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、マイクロソフト社製のWindows Server 2019より、NAS用に機能を絞り込んだ組み込みシステム向けOS最新版「Windows Server IoT 2019 for Storage」を搭載した法人向けNAS全20型番を、10月下旬より順次出荷します。

■法人向けNAS「Windows Server IoT 2019 for Storage」搭載モデル全20型番

 ・2ベイ:10型番

  Workgroup版 「NSB-7MS2DW9シリーズ」 5型番

  Standard版 「NSB-7MS2DS9シリーズ」 5型番

 ・4ベイ:10型番

  Workgroup版 「NSB-75S4DW9シリーズ」 5型番

  Standard版 「NSB-75S4DS9シリーズ」 5型番

 Windowsのネットワーク環境との親和性が非常に高く、Windowsクライアントと変わらない操作性を実現します。ActiveDirectoryにネイティブ対応しているため、Windowsユーザーの一元管理対応、管理者負荷の軽減が可能です。

■当社法人向けNASについて

 当社はこれまで、小・中規模オフィス向けLinux NASや、大規模オフィス向け「Windows Storage Server 2016」搭載NAS、中規模オフィス向け「Windows Storage Server 2016」搭載NASなどの各種ラインナップを揃えています。

 お客様に大変ご好評をいただいているクラウド型NAS状態管理サービス「NASみる」(無償)は、今回の「Windows Server IoT 2019 for Storage」搭載NASも対応し、従来の製品と同様の操作性で各種NASを一括管理できることで、システム担当の方がより便利に当社NASを使用できます。

 ※このリリースに掲載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商標又は登録商標です。

 ※このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 ※プレス用にエレコム製品の画像をご希望の方は、画像データベースシステムをご利用ください。