【ASUS 新製品情報】世界初!革新的インターフェースのScreenPad(TM)を搭載した次世代ノートPC「ASUS ZenBookシリーズ」3製品6モデルを発表

 

 ASUS JAPAN 株式会社は、タッチ液晶を使用した世界初の革新的なインターフェースである「ScreenPad(TM)」を搭載した、次世代のノートPCシリーズとなる「ASUS ZenBook シリーズ」3製品6モデルを発表いたしました。

 ScreenPad(TM)は、ノートPCのメインディスプレイとは別に搭載するタッチ液晶ディスプレイ上、タッチ操作でアプリを起動したり、対応アプリで音楽再生を行ったり、手書き入力用の入力デバイスとして使用したりなど、さまざまな使い方ができる多機能インターフェースです。ScreenPad(TM)を搭載するノートPCは、従来のノートPCと比べてより効率良くより簡単に多くの作業や操作を行うことができます。

 15.6型の有機ELディスプレイを搭載する「ASUS ZenBook Pro Duo UX581GV」は、セカンドディスプレイに14型サイズの「ScreenPad(TM) Plus」を搭載したノートPCです。ScreenPad(TM) Plus は、その大きな画面サイズを生かして、サブディスプレイのように使用したり、付属のスタイラスペン「ASUS Pen」を使って液晶ペンタブレットのようにも使用したりすることができます。スペックの違いで2モデルを用意しており、どちらも8月23日(金)より販売を開始する予定です。

 15.6型液晶ディスプレイを搭載する「ASUS ZenBook 15 UX534FT」は、5.65型の画面サイズを持つ「ScreenPad(TM) 2.0」を搭載したノートPCです。ScreenPad(TM) 2.0は、タッチパッド機能を搭載する小型サイズのScreenPad(TM)で、使用時にはタッチパッドモードとScreenPad(TM)モードを適宜切り替えながら使用します。ラインナップは1モデルのみとなっており、8月23日(金)より販売を開始する予定です。

 14型液晶ディスプレイを搭載する「ASUS ZenBook 14 UX434FL」は、ASUS ZenBook 15 UX534FT と同じデザインのノートPCで、こちらも同様に5.65型サイズのScreenPad(TM) 2.0を搭載しています。スペックと付属ビジネスソフトの違いで3モデルを用意しており、インテル(R) Core(TM) i7-8565U プロセッサーを搭載したモデルは9月下旬、インテル(R) Core(TM) i5-8265U プロセッサー搭載した2モデルは8月23日(金)より販売を開始する予定です。

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