クラウド配信サービス「GEOSPACE CDS」のメジャーアップデートを実施

〜全国約26,000km2の地図コンテンツを更新〜

 

 デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬崇)は、全国を網羅した地図データ「GEOSPACE(ジオスペース)電子地図」について、約26,000km2をエリア更新し、自社の「GEOSPACE CDS」のメジャーアップデートを2019年8月21日に行います。

(1) GEOSPACE CDS(電子地図データ)のメジャーアップデート

 地図データについては、「GEOSPACE 電子地図」最新版(2019年春版)に収録されているデータを反映しています。当社の電子地図は、地形や建物の形を精密に撮影した航空写真や、都市計画図などの公共測量成果物をベースに作成した地理空間情報コンテンツです。

 また「GEOSPACE 電子地図 2019 秋版」(2019年10月提供開始予定)についても一部先行して反映したものとなっております。

■主な地図更新エリア(約26,000km2)

 ○東日本エリア:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、栃木県、埼玉県、東京都、神奈川県

 ○西日本エリア:愛知県、奈良県、和歌山県、兵庫県、岡山県、徳島県、福岡県、大分県、長崎県、石川県、福井県、大阪府

(2) 地図の月度更新

 7月月度では、福島県内で初めてのラウンドアバウトである「釣師防災緑地 ラウンドアバウト』の開通などを含む、約680件を更新しました。

  ◇更新タイミング/更新箇所:翌月10日前後に更新/更新日前日までの最新情報

   「GEOSPACE CDS」更新トピックス(URL https://www.ntt-geospace.co.jp/geospace/cds.html )

  ◇更新対象:道路、空港、駅、役場などの公共物や大規模商業施設 ほか

  ◇提供方法:約680件の更新箇所から主なもの(15件程度)をインターネット上で公開

  ◇月度更新の対象商品:「GEOSPACE CDS(オンライン版)」、「GEOSPACE API」、「GEOSPACE CDS プラス」、「ちばん MAP」、「GEOSPACE ちばん API」

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517161_01.pdf