現場業務改善サービス「働き方改革ラボ」を提供開始

〜現場の業務改善なくして真の働き方改革とは言えない〜

 

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者:谷原 徹、以下SCSK)は、働き方改革を実現する現場業務改善サービス「働き方改革ラボ」の提供を9月5日から開始します。

1.背景

 2019年4月の働き方改革関連法施行に伴い、各企業において、働き方改革を支援するツールとしてRPA(Robotic Process Automation)やEUC(End User Computing)などITを活用した単純業務の自動化や簡易なシステム構築を実現するさまざまな製品・サービスが注目を集めています。また多くの企業では、投資が優先して行われる基幹システムなどに対し、生産性・効率性の向上に寄与する製品・サービスの導入が進んでおり、一定の効果が出ていると考えています。今後もAIなど先進技術を組み合わせることで、生産性・効率性の向上に資するサービスの提供はより高度な次元へシフトしていくことが予測されます。

 その一方で、現場にある固有業務の改善については個別最適となっており、非公式なアプリケーションの使用や、現場で独自に作成されたアプリケーションがドキュメントもないまま引き継がれ、その運用がブラックボックス化するといった、かえって非効率な対応となっているケースが多くあります。

 このような現場の業務課題を改善し、生産性・効率性の向上を実現するため、SCSKは「働き方改革ラボ」の提供を開始しました。

2.サービス概要

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0518436_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0518436_02.pdf