航空貨物・海上貨物向けクラウド型システム「航空海上フォワーディング業務支援サービス」販売開始

 

■概要

 NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:団 博己)は、このほど航空貨物代理店・海上貨物事業者(NVOCC:注1)の業務を効率化するクラウド型システム「航空海上フォワーディング業務支援サービス」の販売を開始します。

■背景

 航空貨物・海上貨物フォワーダー業界において、人材不足対策や働き方改革への取組みが大きな課題となっています。輸出入業務における二重入力解消による業務効率化やミスの削減など、IT化への期待もさらに高まっています。

 そこで当社では、30年来の航空貨物・海上貨物フォワーダー業界における経験とノウハウに培われたシステムをクラウド型で利用可能な「航空海上フォワーディング業務支援サービス」として販売開始します。

 本サービスは、輸出入業務、請求・支払業務、通関実績管理、航空運送状電子化(e-AWB)など、幅広い業務の中からお客様の業務内容や事業規模に応じて必要な機能を選択し利用することが可能です。

■お客様のメリット

 ・クラウド型システムのため、当社の30年来の航空貨物・海上貨物フォワーダー業界におけるノウハウに培われたシステムの初期費用を抑え、リーズナブルな月額料金で利用可能

 ・幅広い業務の中から、自社の業務内容や事業規模、予算に応じて必要な機能を必要なID数分だけ選択利用可能

 ・万一の際のシステムバックアップ、BCP(事業継続計画)対策としても有効

■価格

 選択する機能により、1IDあたり月額約4万円から(税抜)

■販売目標

 今後5年で140社への販売を目指します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0518722_01.pdf