操作性の向上により業務の効率化を実現する基幹業務用モノクロ高速連帳プリンター発売

当社プロダクションプリンターで実績あるコントローラーをシリーズで初搭載

650J Continuous Feed Printing System(Model-GX)

 

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は、コンピュータープリンティングシステム市場向けに基幹業務用モノクロ高速連帳プリンター「650J Continuous Feed Printing System(Model-GX)( https://www.fujixerox.co.jp/product/publishing/650j_gx )」を、2019年10月7日に国内で発売します。同市場で実績のある高速連帳プリンターの新商品を投入することで、メインフレームやサーバーなど多様なシステムで運用される基幹業務の印刷ニーズに応えます。

 650J Continuous Feed Printing System(Model-GX)は、さまざまなメーカーのホストコンピューターが生成するデータを変換する必要なくそのまま出力することができる、マルチホスト・マルチPDL(*1)対応のモノクロ連帳プリンターです。従来モデル( https://www.fujixerox.co.jp/product/publishing/650j_m3 )の特長であった毎分600ページ(A4サイズ換算)の高生産性と600dpiの高解像度・高密度印字はそのままに、コントローラーを一新。当社のプロダクションプリンターで実績のあるコントローラー「GX Print Server」を当シリーズで初めて搭載し、操作性の向上を実現しながら、従来モデルのデザインと親和性のあるユーザーインターフェースを継承することで、新商品でも違和感のない操作感を実現しています。

 当商品は非接触のフラッシュ定着方式を採用したトナー印字により、坪量60g/m2の薄紙から160g/m2の厚紙や、隠蔽はがきなど、幅広い種類の用紙にプリントが可能。行政や金融機関の基幹システムから発行する、明細書、振込票、伝票など、さまざまな印刷物に対応します。また、PDLのデータ形式も、従来からのPostScript、PDF(*2)、LCDS(*3)に加え、新たにAFPDS(*4)に対応。多様な用紙へ印刷でき、多くのPDLに対応することでデータ変換せず印刷ができるほか、操作性の向上により、運用の効率化と工数・コストの削減に貢献します。

 ※商品画像・参考画像は添付の関連資料を参照

 *1 PDL(Page Description Language、ページ記述言語)

 *2 Portable Document Format

 *3 Line Conditioned Data Stream

 *4 Advanced Function Presentation Data Stream

 【標準価格】本体標準価格 89,000,000円〜

 【販売目標】7年間で約100台

 ・Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。

 ・プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。

 

 

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商品画像

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参考画像

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