東邦銀行のTSUBASA基幹系システム共同化に関する基本合意について

 

 日本IBMは、千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、第四銀行(頭取 並木 富士雄)、中国銀行(頭取 加藤 貞則)、北洋銀行(頭取 安田 光春)とともに、東邦銀行(頭取 北村 清士)とのTSUBASA基幹系システム共同化(*1)を実施することに合意しました。

 東邦銀行は、基幹系システムのあり方について多面的な検討を行い、「金融環境の変化に対応できるIT環境の効率的な整備」、「先進的な商品開発やサービス提供のスピードアップ」などの観点から、TSUBASA基幹系システム共同化への参加を決定しました。共同化の業務範囲は、預金、為替、融資などの業務処理機能、ATMやインターネットバンキング等とのチャネル連携機能、サブシステムへのデータ連携機能を共同化などで、共同化の開始時期は2024年1月を予定しています。

 東邦銀行は、基幹系システム共同化に加え、「TSUBASAアライアンス」(*2)を活用し、FinTechに関する調査・研究など、さまざまな分野で連携の幅を広げ、さらなる企業価値向上を図っていきます。

 *1 千葉銀行、第四銀行、中国銀行、および、日本IBMが共同で開発した「TSUBASA基幹系システム」を利用し、各種機能の開発や運用・保守を共同で行う

 *2 千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、北越銀行、武蔵野銀行、滋賀銀行の9行が参加する地銀広域連携の枠組み

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