スマートストレージ「セキュアオブジェクトプラン」の提供開始について

〜デジタル変革を推進する「活かせるデータ」の新たな持ち方を提案〜

 

 エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:白波瀬 章、以下、NTTスマートコネクト)は、クラウド型ストレージサービス『スマートストレージ』の新たなプランとして、オンプレミスやパブリッククラウドからの閉域接続、月額固定料金制などの特長を持つ「セキュアオブジェクトプラン」(以下、本プラン)を提供開始します。

 スマートストレージは、本プランを加え、オンプレミスやパブリッククラウド、多様なデバイスから生成される膨大なデータをセキュアかつ高速に共有できるデータ流通プラットフォームとして、お客さまのビジネス拡大に貢献していきます。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

1.背景

 企業のデジタルトランスフォーメーションが進むにつれ、従来の構造化データに加え、動画・音声・ログといった大量・大容量の非構造化データが生成され、新たなビジネスへの活用が検討されています。

 現在、非構造化データの分析や可視化のサービスとして、パブリッククラウドの利用が増えており、その格納先としてオブジェクトストレージ(※1)が一般的となっています。

 一方、データ活用が進む中で、個人情報などの守るべき大切なデータや大容量データの取り扱いに対し、セキュリティの確保や高速処理性能が求められるようになってきました。データの情報漏洩を避けるため、一部の企業は自社内にオブジェクトストレージやデータ処理基盤を構築・運用しています。しかし、多くの企業で設備投資や維持管理等が導入障壁となり、データの活用を見送る企業も少なくありません。

 このような状況を踏まえ、NTTスマートコネクトはパブリッククラウドサービスのデータ分析基盤を活用しながらもデータのセキュリティと性能要件を満たすオブジェクトストレージを実現するため、本プランの提供に至りました。

 ※1:オブジェクトストレージとは、オブジェクト(ファイルなど)単位でRest API(RESTful API)によるデータの出し入れが可能なストレージです。バックアップ、アーカイブ、動画などの非構造化データの保存に適しています。

 REST API(RESTful API)とはWebサービスを外部から利用するための呼び出し規約(API)の一つです。HTTP通信でやり取りするため、OSに依存せず様々なアプリケーションやサービスとの連携が可能です。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519397_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519397_02.pdf