NRIセキュア、GDPRが求める個人の権利保護に対応した、ID・アクセス管理ソリューション「Uni-ID Libra」の新バージョンを発売

 

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下「NRIセキュア」)は、消費者を対象としたWebサービスを提供する企業向けのID・アクセス管理ソリューション「Uni-ID Libra」(ユニアイディー・リブラ、以下「本製品」)の新バージョン(2.2)を、本日から販売します。

 近年、諸外国ではGDPR(EU一般データ保護規則)1をはじめとした、プライバシーや個人情報を保護するための法規制の施行が進んでいます。法規制の適用範囲は広く、対象国に居住する消費者が、元々は日本向けに提供されているサービスを利用する場合においても、サービス事業者はこれらの法規制に準拠することが求められます。

 今後、訪日客の増加や国際イベントの開催によって、海外のユーザーが日本向けのWebサービスを利用する機会が一層増えるとともに、国内における個人データの利活用に関する議論も活発になることが予想されます。そのような状況を踏まえ、サービス事業者はグローバル水準のプライバシー保護やセキュリティ対策に関しても、社会的責任を果たせる仕組みを整えることが重要です。

 「Uni-ID Libra」は、NRIセキュアが開発・運用し、消費者向けサービス事業者に提供しているIDアクセス管理ソリューションです。事業者が管理している顧客IDの統合や、多要素認証、API(Application Programming Interface)による連携、プライバシー保護などを実現できる点を特長としており、これまで多くの企業への導入実績があります。

 以上の背景を踏まえて、新バージョンでは、おもに以下の機能について、強化や対応を図りました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519465_01.pdf