グローバルな事業展開を支える先進的光学部品工場を新設

〜福島県田村市のオプトネクサス、敷地面積2倍の新工場用地を取得〜

 

 株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、グループ主要生産拠点の一つである、株式会社オプトネクサス(福島県田村市、取締役社長:村松 克彦)の工場を2020年7月に田村市産業団地に移転させる計画を決定し、この度福島県田村市と立地協定を締結しました。

 オプトネクサスは、トプコンの光学部品・光学ユニットを製造、販売をする拠点として1969年の設立以来50年間、高度な超精密研磨加工技術と光学薄膜加工技術を結集し、光学レンズやプリズム、光学ユニットを製造しトプコンの測量機や眼科用医療機器のグローバル事業展開を支えてきました。また、トプコンへの基幹光学部品の供給のみならず、日本を代表する様々な精密機器メーカー向け受注生産を行う事で、日本のモノづくりに貢献しています。

 新工場は、匠の技能継承が可能、且つ高速道路等の物流インフラの確保を考慮し、オプトネクサスの現工場と同じ福島県田村市に新たに整備された産業団地内に建設し、環境型インフラ導入による地域との共生、最新製造設備導入による技術・品質力向上および新規生産管理システム導入による生産性向上を進め、当社のグローバルな事業展開を支える基幹部品工場として「世界オンリーワンの先進的光学部品工場」を目指します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519618_01.pdf