データ利活用に必要な大容量データをセキュアに保管できる「Enterprise Cloud Wasabi オブジェクトストレージ」を提供

〜アメリカ、ヨーロッパに加えてAPAC初の東京リージョンを展開〜

 

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、アメリカのオブジェクトストレージ(※1)サービス事業者 Wasabi Technologies, Inc.(以下 Wasabi(※2))との協業により、「Enterprise Cloud Wasabi オブジェクトストレージ」(以下 Wasabi ストレージ)を2019年10月1日から業界最安値水準(※3)で提供します。

 NTT Comは、データによる企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に必要なすべての機能をワンストップで提供する「Smart Data Platform」を中核として、データ利活用ビジネスを推進しています。

 Wasabi ストレージは、「Smart Data Platform」を構成する機能の一つです。詳しくは、下記ウェブサイトをご参照ください。

 *ロゴは添付の関連資料を参照

 https://www.ntt.com/business/sdpf/ 

1.背景、概要

 世の中のデジタル化が進むなかで、文書、動画、画像、音声などの非構造化データ(※4)の利用が爆発的に増加しています。とりわけ膨大なデータを保有している企業が、DX実現に向けたデータ利活用を行っていくためには、データをセキュアに保管できる大容量ストレージサービスが必要不可欠です。

 NTT Comは、「Smart Data Platform」のストレージ機能としてWasabi ストレージを提供します。高信頼な設備・運用基準で提供する企業向けクラウドサービス「Enterprise Cloud」を通じて、お客さまの重要かつ膨大なデータを無制限にセキュアに保管します。従来の磁気テープでは時間を要していたデータの読み出しが、いつでも高速に読み出せることができるようになり、「Smart Data Platform」のインターコネクトなどの機能と連携することで、パブリッククラウドでの安全なデータ分析や一元管理を実現します。

2.特長

 (1)高い堅牢性とパフォーマンス、Amazon S3互換のストレージサービスを業界最安値水準で提供

  Wasabi ストレージは、業界最安値水準の利用料金に加えて、アップロードやダウンロード、APIリクエストなどのデータ転送を無償で提供します。

  また、99.999999999%(※5)の高い堅牢性に加えて、API連携により、Amazon S3(※6)と同じ使い方が可能です。さらに、データの書き込み/読み込み速度はAmazon S3と比べて高いパフォーマンスを確保(※7)しています。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0520249_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0520249_02.pdf