システム監視・運用を自動化で支援する

「IIJ統合運用管理サービス(UOM) シンプルパック」を提供開始

--システム監視の必須項目をパッケージ化し、短期導入、負荷軽減を実現--

 

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、オンプレミスからマルチクラウドまで、様々なシステムの監視・運用にかかる作業を自動化する「IIJ統合運用管理サービス(UOM)」において、システムの運用管理に必要となる監視項目を特化し、初期設定した状態で提供する「IIJ統合運用管理サービス(UOM) シンプルパック」を、2019年10月1日より販売開始いたします。

 IIJ 統合運用管理サービスは、システム運用を行う中で発生する膨大なアラートを、自動的にフィルタリング、タスク(チケット)を登録管理し、予め設けたルールに沿ってオペレーションを自動実行するサービスです。IIJが長年、システム運用管理を行ってきた経験とノウハウに基づき、独自に開発した運用管理ツールを用いた月額のクラウドサービスとして提供しています。

 豊富な監視項目・機能を取り揃えており、お客様の運用ポリシーに合わせて自由にカスタマイズできますが、他方で、システムの規模や用途によっては、運用設計や監視ツールの選定に手間を掛けたくない、障害時の初動対応は電話やメールのみで良い、といったお声をお客様からいただいていました。

 今回提供するシンプルパックは、システムの死活監視やログ監視など、主要な監視項目をパッケージ化し、初期設定した状態で提供するため、短納期で導入できます。さらに、自動オペレーションのため、手軽に運用現場の作業効率の向上と負荷軽減を図ることが可能です。サーバ1台あたり月額10,000円と安価にご利用いただけます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0520322_01.pdf