NTTデータイントラマート

独Signavio社とプロセスマイニングツールのパートナー契約を締結

〜業務プロセスのデジタル化を推進するDXアプローチメソッドに採用〜

 

 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、業務プロセスのデジタル化による働き方改革の実現をお客さまに展開することを目的に、プロセスマイニングによる業務プロセスの見える化と分析ツールの大手ベンダーであるSignavio GmbH(シグナビオ、本社:Berlin Germany、CEO:Dr.Gero Decker)とパートナー契約を締結したことを発表いたします。

 昨今、企業における働き方改革・DX推進による取り組みにより、業務プロセスの効率化・自動化への期待が高まっています。特に、RPAはその手軽さと即効性のある導入効果から急速に普及を遂げましたが、業務プロセス全体から見た場合は部分作業の自動化に留まっており、いかにしてその成果を全体最適につなげていくかが大きな課題となっています。

 そこで、イントラマート社では、企業における全体最適のデジタル変革(DX)をより手軽で低コストに実現すべく、Signavio社「Signavio Process Manager(以下、SPM)」を利用したDXアプローチメソッド「IM-Quick Win」を構築いたしました。SPMには、業務プロセスを簡単なシート定義で記述できる機能が提供されており、実測値に基づいたシミュレーション機能によりボトルネックの可視化などを行いながら全体最適の業務プロセスをデザインすることが可能です。また、プロセスマイニングツールで作成したプロセスをイントラマート社「IM-BPM」に取り込むことで、デザインされた業務プロセスの再構築・自動化が可能になります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0520579_01.pdf