Cloud PARKとRPAソフトウェア「UiPath」が連携「自治体向けRPA配信サービス」の早期検証申込を10月から受付開始

 

 京都電子計算株式会社(代表取締役社長:山本忠道、以下「京都電子計算」)とUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川康一、以下「UiPath社」)は、UiPath社が提供するRPAソフトウェア「UiPath」(※1)に関するリセラー契約を締結し、Cloud PARK(※2)の「自治体向けRPA配信サービス」(LGWAN−ASP登録番号:A831090)として2019年10月よりテストユーザーに向けた早期検証申込みの受付を開始します。(※3)

 UiPathは、グローバルでRPAソフトウェア市場を牽引するリーディングカンパニーであり、国内においても大手金融機関や製造業等で導入実績を有しています。また、「日経コンピュータ顧客満足度調査2019-2020」のRPAソフト/サービス部門で1位となるなど、グローバルおよび日本国内で評価No.1を獲得しているRPAツールです。「自治体向けRPA配信サービス」では、京都電子計算の「Cloud PARK」にてUiPath社が提供するRPA開発インスタンス「UiPath Studio」およびRPA実行インスタンス「UiPath Robot」を、管理ツール「UiPath Orchestrator」と連携。LGWAN−ASPサービスとして提供を行うことにより、高いセキュリティレベルを求められる地方公共団体でも安心して利用することができます。

 今後、両社は全国の自治体に向けて本サービスを提供するとともに、自治体分野におけるさらなる事業拡大を目指します。

【関連情報】

 ・10月10日(木)、11日(金)に東京ビッグサイト青海展示棟にて開催される「地方自治情報化推進フェア2019」(※4)に当サービスを出展します。

 ・Cloud PARK(商標登録済み)は、日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」(※5)上でシェアリングクラウドサービス事業を実現させるプラットフォームです。

 ・Cloud PARKは、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2019」(※6)にて、Governmentアワードで最優秀賞を受賞しました。

 ※1: https://www.uipath.com/ja/product/platform

 ※2: https://cloudpark.jp/index.php/2018/06/25/20180625/

 ※3:10月よりテストユーザーへサービス開始。12月から一般ユーザーへサービス開始予定。

 ※4: https://www.j-lis.go.jp/spd/fair/event/fair2019/index.html

 ※5:Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。

 ※6: https://partner.microsoft.com/ja-jp/connect/jp-award

 なお、本発表にあたり、日本マイクロソフト社より以下のエンドースメントを頂戴しております。

 日本マイクロソフトは、京都電子計算株式会社様、UiPath様の「自治体向けRPA配信サービス」のリリースを心より歓迎いたします。

 今後、スマート自治体への転換を図る上では、最大限にAI、RPA等のテクノロジーを導入し、業務の自動化・省力化を進める必要性があると考えております。

 行政の様々な業務の検討において、本サービスを最新テクノロジーでセキュアな「Cloud PARK」を活用し、標準的かつ効率的な業務プロセスを構築できることを期待しております。

 今後も日本マイクロソフトはパートナー様と連携し、クラウドサービスによってお客様の発展に貢献してまいります。

 日本マイクロソフト株式会社

 パートナー事業本部

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

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添付リリース

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