macOS Catalina、本日より提供開始

その特色は、Macに対応したApple Arcade、新登場のエンターテインメントアプリケーション、Macの作業空間をiPadで拡張するSidecar

 

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 世界で最も先進的なデスクトップオペレーティングシステムの最新版となるmacOS Catalinaが、本日より無料のソフトウェアアップデートとして提供されます。macOS Catalinaでは、世界有数のクリエイティブな開発者による新作や、ここでだけ楽しめるゲームを目玉とする画期的な新ゲームサブスクリプションサービスのApple Arcadeも楽しめるようになります。Macで楽しむエンターテインメントを強化するものとして、macOS Catalinaにはそれ以外にも、まったく新しいMacのApple Music、Apple Podcasts、Apple TVというアプリケーションが加わりました。Sidecarと呼ばれる新機能では、MacにつないだiPadを2台目のディスプレイとして利用することでMacのデスクトップ画面を拡張したり、タブレット入力デバイスとしてApple Pencilを使ってMacのアプリケーションを操作できるようになります。音声コントロールは革新的なアクセシビリティ機能で、Macを完全に声だけでコントロールできるようになります。macOS Catalinaが搭載するMac Catalystは、Apple以外のソフトウェア開発者がiPadアプリケーションをMacで簡単に使えるようにできる新しいテクノロジーで、まずはTwitter、TripIt、Post-It、GoodNotes、Jiraなどを皮切りに、iPadでおなじみのアプリケーションが今後も続々と登場することが期待されます。また今回から、Macでもスクリーンタイムが利用できるようになります。これにより、自分が各アプリケーションやウェブサイトで費やしている時間をチェックして、Macを使用する際の時間の使い方を管理できるようになります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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