PwC コンサルティング、民間学童の事業支援サービス提供を開始

D&I メンバーで「小 1 の壁」に直面するパパ・ママコンサルタントがソリューションを開発

 

 PwC コンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役 CEO:足立 晋、以下 PwC コンサルティング)は、民間学童ビジネスへの参入を目指す企業と、既存事業者でもビジネス上の課題を抱える企業向けに、事業戦略、ファイナンス、オペレーション、マーケティングなどをパッケージとしたコンサルティングサービスの提供を開始しました。

 この民間学童支援のソリューションを開発したのは、当社の社内 D&I(Diversity&Inclusion)タスクフォースの中で、仕事と家事育児に奮闘中の共働き社員を中心とした有志メンバーです。普段はそれぞれのプロジェクトに従事する同僚であり、プライベートではパパ・ママであるという共通点を持つメンバーが、自分たちの子どもが放課後の時間を過ごす「学童」の質や量に課題認識を持ち、いわゆる「小 1 の壁」を解決するために「親として何が出来るか?」から取り組みを始めました。有志メンバーはまず、本活動に充てる時間を捻出し、フィールド調査などを行い、「小 1 の壁」の深刻さと民間学童の社会的なニーズや存在意義を確認する一方で、民間学童の収益化の難しさや、企業が新規参入するにあたってのハードルの高さも確認しました。

 そこで、民間学童の事業化検討や既存事業の課題解決を PwC コンサルティングが支援することで、多くの企業が市場参入しやすくなり、最終的に質・量の両面で「小 1 の壁」を解決することにつながると考え、本サービスの提供開始に至りました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0520851_01.pdf