「地域創生クラウド」本格提供の開始について

 

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小林充佳 以下、NTT西日本)は、地域の課題解決に対する具体的な取り組みの柱として「地域創生クラウド」基盤サービスを準備してまいりましたが(※1)、この度「地域創生クラウド」最初の提供地域として、京都エリアのNTT西日本データセンターにおいて2019年10月1日よりお客さまへの提供を開始しました。

 ※1自治体向けクラウド事業に関する協業について〜「地域創生クラウド」構想の推進〜

  ( https://www.ntt-west.co.jp/news/1811/181108a.html )

1.概要

 NTT西日本では、昨年11月に「地域創生クラウド」構想の推進について発表して以来、地域の課題解決や地域産業の発展を目的としてクラウドサービス基盤の普及・展開に努めてまいりました。その結果、最初の提供エリアとして文教エリアである京都エリアのNTT西日本データセンターへの配備を完了し、提供を開始いたしました。

 ・ご利用のお客さま

  学校法人 龍谷大学様( https://www.ryukoku.ac.jp/ )

2.今後の展開

 今回の京都エリアの導入実績を最初の提供エリアとして、今後さらに西日本エリアへの「地域創生クラウド」のクラウドサービス基盤の導入・展開を進めていくとともに、この基盤を活用した様々なサービスで地域の社会課題を解決できるように、各自治体や地域のパートナー企業さまとともに連携を図り、更なる推進をしてまいります。

 

 ※ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。