訪日外国人のお客様のご案内に活用するため、多言語翻訳アプリを東京メトロ全駅(※1)に導入!

東京メトロとNTTドコモで共同開発した翻訳アプリを活用し、多言語での駅構内放送等を行い、訪日外国人のお客様へのご案内を強化します。

 

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)と株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下「NTTドコモ」)は、国際的なスポーツイベント等で訪日外国人のお客様をお出迎えするにあたり、共同開発した多言語翻訳アプリを東京メトロ全駅(※1)に導入します。

 今回、共同開発したアプリ「はなして翻訳(R)」は、これまでNTTドコモが提供している翻訳アプリをベースに開発したもので、12か国語(英語[米国・英国・豪州]、中国語[北京・台湾・広東]、韓国語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、ロシア語、ベトナム語)に対応しています。アプリは音声入力による同時翻訳機能以外にも、鉄道におけるご案内や、地域に特化したご案内など、あらかじめ使用頻度の高い内容を定型文として登録できます。

 また、東京メトロでは自然災害等により列車に遅れや運休が発生した際に、駅構内で一斉放送を実施していますが、今回のアプリ導入により、イベント時や自然災害発生時等に、状況に応じた放送を多言語で駅構内一斉に実施することができます。

 今後、全駅(※1)に導入するスマートフォン等の端末にアプリをインストールし、国際的なスポーツイベント等の大会期間中に活用します。

 東京メトロ及びNTTドコモは、訪日外国人のお客様への質の高いサービスの提供

を通じて、社会に貢献してまいります。

 詳細は別紙をご確認ください。

 ※1 管理委託駅を除く。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 *別紙は添付の関連資料を参照

 

 

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参考画像

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別紙

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