アクロニス、サービスプロバイダー向けインセンティブプログラムとして1,000 万ドルの投資を発表

最新のデータ保護サービスをサービスプロバイダーに提供することにより、ビジネス強化に貢献

 

 ※本リリースは 2019 年 10 月3日にスイスのシャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。

 サイバープロテクション( https://www.acronis.com/ja-jp/cyber-protection/ )のグローバルリーダーであるアクロニス( https://www.acronis.com/ja-jp/ )は、本日、1,000 万ドル(約 10 億 7 千万円)を投じて、サービスプロバイダーインセンティブプログラムを実施することを発表しました。このプログラムは、第三者がアクロニスのサイバー保護ソリューションをカスタマイズ、拡張、統合することを可能にするアクロニスサイバープラットフォームなどの製品群の開発の加速化を目的とした取り組みであり、先般、アクロニスが発表したゴールドマン・サックスから受けた 1 億 4700 万ドル(約 159 億円)の投資( https://www.acronis.com/ja-jp/pr/2019/09/19-01-06.html )を基に行われるものです。

 このプログラムの内容は、2019 年 10 月 13 日より米国・マイアミで開催されるアクロニス サイバーサミットにおいて、当社とクラウドサービスプロバイダー契約( https://www.acronis.com/ja-jp/cloud/service-provider/platform/ )を頂いたパートナー企業は 6 ヶ月間、また、2019 年 10 月 7 日から 12月 31 日の間に新規パートナーとしてご登録のクラウドサービスプロバイダーは契約後3ヶ月間、当サービス提供時に必要な最低ランニングコストを免除し、無償で利用可能というものです。また、当社第 4 四半期(10 月〜12 月)には、既存のリセラーを対象とし、新規獲得、解約回避、増収など、当社と MSP パートナーの契約を頂くメリットについて理解促進に取り組んでいきます。

 アクロニスの創設者兼 CEO である、セルゲイ・ベロウソフ(Serguei Beloussov)は、「アクロニスは、当社のサイバー保護ソリューション( https://www.acronis.com/ja-jp/cyber-protection/ )を活用しビジネスを構築し成長し続ける 5,800 社超のサービスプロバイダーとの顧客ネットワークを保持しています。米国では、4,400 社超の既存のソフトウェアリセラーと取引を行っており、当社のサービスプロバイダー対象のビジネスモデルを採用して、増収、新規獲得、顧客のリテンションを実現しています」と述べています。

 「このインセンティブプログラムを通じて、既存のリセラーには、当社と協働でサービスプロバイダーとしての高収益性ビジネスモデルを構築する機会をご提供するとともに、MSP パートナーには当社とのサイバー保護ビジネスを開始するための様々なオプションをご提供します。」

 *以下は添付リリースを参照

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521145_01.pdf