デル テクノロジーズ、データ保護ソリューションの新製品、機能強化を発表

新しいデータ保護ストレージ アプライアンスと、データ管理ソフトウェアの機能強化が、エッジからコア、クラウドまでのデータ保護と管理を実現

 

■ニュースの概要

 ・高速かつセキュアで効率的な新しい「Dell EMC PowerProtect DD」シリーズ アプライアンスが、マルチクラウド環境のワークロードのデータ保護を強化

 ・優れた拡張性とインプレースの容量拡張能力を備えた「PowerProtect DD」アプライアンスが、最大30%の論理容量の強化(*1)と最大65倍のデータ削減率を実現

 ・サイバー攻撃からの優れた回復性をサポートする「Dell EMC Cyber Recovery」を、「Dell EMC PowerProtectソフトウェア」に統合しユーザー体験を強化

・「PowerProtectソフトウェア」の機能強化により、データ保護要件に応えるデータ管理能力がさらに向上

 デル テクノロジーズの日本における事業を展開する二社である、デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、URL: http://www.dell.co.jp/ )と、EMCジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、URL: https://www.dellemc.com/ja-jp/ ):(代表取締役社長:大塚 俊彦、以下、デル テクノロジーズ)は、「Dell EMC PowerProtect DD」シリーズ アプライアンスを発表しました。

 次世代のData Domain保護ストレージ アプライアンスである「PowerProtect DD」は、多様な環境を通じて大規模なデータの保護、管理、回復を実現します。さらに、「Dell EMC PowerProtect Cyber Recovery」(以前の「Dell EMC Cyber Recovery」)および「Dell EMC PowerProtectソフトウェア」に対する新たな強化機能も発表し、企業における災害復旧やサイバー レジリエンシーを強化するとともに、「PowerProtect DDシリーズ アプライアンス」のワークロードをサポートします。

 現在、企業はデータ量の爆発的な増加に直面しています。APJ(アジア太平洋および日本)地域を対象にした「Dell EMC Global Data Protection Index」(グローバル データ保護インデックス)によると、2018年の日本企業が管理しているデータ量は、合計で8.88PB(ペタバイト)に上り、2016年との比較で588%増となっています。「PowerProtect DDシリーズ アプライアンス」を利用することで、高まるデータ ニーズをサポートしながら、障害発生時にはシステムの迅速な復旧を実現し、既存のデータセットへのセキュアなパスを通じてビジネス価値とイノベーションを促進するソリューションを実装することが可能になります。

 ※以下は添付リリースを参照

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像(1)

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製品画像(2)

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製品画像(3)

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521230_02.pdf