楽天、ファッション領域における新構想「Rakuten Fashion」の実現に向けて有識者会を設立

 ‐有識者・アパレル企業との連携を深め、ブランドとユーザー双方に魅力的なプラットフォームへの進化を目指して‐

 

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、ファッション領域における新構想「Rakuten Fashion(注)」の実現に向け、ファッション産業の各方面でのご活躍を通じたノウハウをお持ちのプロフェッショナルの方々をお迎えする有識者会を設立することを本日発表しました。

【有識者会 メンバー】

 GINZA元編集長 中島 敏子氏(エグゼクティブ ファッション クリエイティブディレクター)

 Numero TOKYO(◇)編集長/ファッション・ディレクター田中 杏子氏(アドバイザー)

  ◇「Numero TOKYO」の正式表記は添付の関連資料を参照

 スタイリスト 熊谷 隆志氏(アドバイザー)

 「Rakuten Fashion」は、ファッション関連事業者をデジタル面を中心にワンストップで支援するとともに、ファッション領域において付加価値の高いサービスをユーザーに提供するプラットフォーム構築を目指す新構想です。具体的には、楽天グループのアセットを活用し、需要予測、受注管理、決済などのシステムや、物流フルフィルメントサービス、海外販売支援サービスなど、商品の企画・生産から販売までを効率化するデジタルソリューションをファッション関連事業者がワンストップで利用できるようにします。よりオープンなプラットフォームを構築し、ファッション産業のさらなる活性化を図ってまいります。

 今回、有識者会を設立し、ファッション領域におけるプロフェッショナルの知見やアドバイスをいただくようにすることで、サイトデザインやユーザーコミュニケーション等のさらなる強化に取り組みます。また、今後、各アパレル企業様との意見交換をより積極的に行い、様々な声を聞きながら、UI/UXの改善、サービス開発などを含めたプラットフォーム運営に反映していく仕組みの構築を進めます。楽天がこれまでに持つ事業ノウハウに加え、ファッションを本業とされるプロの方々ならびにアパレル企業様からこそ得られるビジネス・ソフト両面のノウハウを「Rakuten Fashion」に生かすことで、ブランドとユーザー双方にとって真に活用でき、喜んでいただける支援機能や商品・サービスを備えた、魅力的なプラットフォームへの進化を目指します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 楽天は今後も、日本のファッション業界をエンパワーメントし、より楽しいお買い物体験をユーザーに提供してまいります。

 (注)楽天は、現在1,100以上の人気ファッションブランドが参加する同名のファッション通販サイト「Rakuten Fashion」(旧「Rakuten BRAND AVENUE」)も運営しています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521336_02.png

「Numero TOKYO」の正式表記

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521336_01.pdf

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521336_03.pdf