インテック、不正アクセス監視サービス「EINS/MSS」にクラウド型セキュリティ監視メニューを追加

〜セキュリティログ収集・分析・通知サービスを低価格で提供〜

 

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、不正アクセス監視サービス「EINS/MSS」(アインスエムエスエス)に、自動分析エンジンで24時間365日のセキュリティ監視を実現するクラウド型セキュリティ監視メニューを追加し、「EINS/MSSエントリープラン」として本日より提供開始することを発表します。

 「EINS/MSS」は、セキュリティログ監視からアラート通知までワンストップで提供する不正アクセス監視サービスです。お客さまサイトに設置されているさまざまなセキュリティ機器を、セキュリティ専門のアナリストが24時間365日体制で監視するサービス(「EINS/MSSベーシックプラン」)として提供してきましたが、コスト面で導入が難しいというお客さまの声にお応えし、低価格で利用可能な「EINS/MSSエントリープラン」を追加しました。

■「EINS/MSSエントリープラン」の特長

 (1)監視対象をUTM(*1)機器に限定し、ログ収集・分析・通知をすべて自動化することで、低価格でのサービス提供を実現。

 (2)セキュリティログの監視に必要な設備をすべてクラウドサービスで提供するため、短期間でのサービス利用開始を実現。

 (3)複数拠点のUTM機器のセキュリティログを一括で監視可能。

 *1 UTM:Unified Threat Managementの略で、統合脅威管理。複数の異なるセキュリティ機能を一つに集約して脅威を管理する装置。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521370_01.pdf