企業のセキュリティ対策のレベルを判定できる無料診断ツールを提供開始

 

■パソコンやスマホから、約5分で診断が可能

 AI(人工知能)を活用したサイバー攻撃対策プラットフォーム「Cybereason」を日本市場向けに提供するサイバーリーズン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、取締役CEO:シャイ・ホロヴィッツ、以下「サイバーリーズン・ジャパン」)は、企業や組織におけるサイバーセキュリティ対策の強化を目的に、パソコンやスマホから約5分程度の簡単なアンケートに回答することで、自社のサイバーセキュリティ対策レベルを判定できる無料診断ツール(以下「本ツール」)の提供を、2019年10月16日から開始しました。

 近年では、企業や組織を狙ったサイバー攻撃が多発しており、その攻撃パターンも多様化・巧妙化しています。2017年には、国家レベルのサイバー攻撃で使用されていたマルウエアが流出したことにより、通信プロトコルの脆弱性を悪用した大規模なランサムウエア攻撃が発生し、世界150カ国以上で30万台以上のパソコンなどが感染被害に遭いました。このようなサイバー攻撃の被害に遭わないためには、マルウエアなどの侵入を防ぐだけでなく、侵入後のマルウエアの検知・対処などさまざまな対策が必要です。

 こうした中、企業や組織が十分なセキュリティ対策を行うためには、自社のセキュリティ対策の現状を正確に把握する必要があるものの、このような調査には多くの時間やコストがかかるのが現状です。サイバーリーズン・ジャパンは、本ツールの提供を通して、巧妙化・多様化し続けるサイバー攻撃に対する、企業・組織のセキュリティ強化を支援します。

■本ツールの特長

・約5分のアンケートで簡単に無料診断

 パソコンやスマホのウェブブラウザから、企業・組織の規模や業種、システムの利用状況といった12項目の質問に回答するだけで、サイバーリーズンのセキュリティアナリストのノウハウに基づいた独自のアルゴリズムが、回答者の企業・組織のセキュリティ対策レベルを自動的に6段階でスコアリングし、結果を表示します。

・類似組織との比較が可能

 スコアリングの結果と併せて、回答者の企業・組織と規模や業種などが類似している組織の平均値も表示されるため、自社のセキュリティ対策が他社と比べてどのレベルにあるのかを客観的に把握することができます。

・専門家への無料相談が可能

 本ツールによって自社のセキュリティ対策レベルを把握した後は、具体的にどのような対策を行うべきかを検討することが重要です。本ツールでは、結果の表示画面からすぐに、サイバーリーズン・ジャパンのセキュリティ専門家へ、自社で行うべきセキュリティ対策について無料で相談することが可能です。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521382_01.pdf