東濃インターネットデータセンター増築計画に関するお知らせ

 

 株式会社電算システム(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長執行役員 COO:田中 靖哲、以下「電算システム」)は、東濃インターネットデータセンター(岐阜県土岐市)(以下「東濃IDC」)の増築計画を決定しました。現在のモジュール型データセンター3基(30ラック)に加え、今回は新型モジュール型データセンター(28ラック)の増築計画といたしました。今後、基本設計、実施設計をすすめ、概算費用3億5000万円、完成までの期間を約1年強と見込み、建設を進めてまいります。

 電算システムは、今回の東濃IDC増築を契機に、さらに機能の充実を図りデータセンター事業のさらなる拡大を図り、電算システムの総合力の発揮を目指します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

【東濃IDC増築計画の概要とイメージ図】

 ・構造:

  新型モジュール型データセンター

  鉄骨造、耐火建築物 地上1階建

 ・面積:

  建築面積:110m2

  床面積:107m2

 ・サーバーラック数:28ラック

 ・免震:床免震方式

 モジュール型は、ビル型の「堅牢性」とコンテナ型の「省コスト・省エネルギー・省スペース」の二つのメリットを併せ持ちます。今回はこれらのメリットに加え、「多様な顧客ニーズに応える柔軟性」を持たせた新型モジュール型の増築を計画しました。

 ※イメージ図は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521436_01.jpg

イメージ図

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521436_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521436_03.pdf