札幌市における地域経済の活性化に向けたモビリティ向上について

〜「さっぽろ観光あいのりタクシー」の実施について〜

 

 一般社団法人札幌ハイヤー協会(以下、ハイヤー協会)、互信ホールディングス株式会社(以下、互信HD)、さわやか無線センター昭和グループ(以下、昭和グループ)、認定NPO法人ポロクル(以下ポロクル)、日本電信電話株式会社(以下、NTT)は、2019年1月25日から実施致しました「さっぽろ観光あいのりタクシー」の実証実験(※1)により、観光先の増加や夜間観光の需要外国人観光客をはじめとする観光客の市内周遊性の向上が見込まれました。今回、地元商業施設を新たに乗降ポイントに追加し、札幌市における地域経済の活性化に向けたモビリティ向上に関する取組みを2019年10月16日より、共同で実施致します。

 本事業は、近年急増している外国人観光客をはじめとする観光客の市内周遊において、喫緊の課題となっている二次交通やキャッシュレス決済、コミュニケーション問題を解決し、観光客の満足度を高め、消費拡大や再訪意欲の向上を図ることを目的としております。

 なお、観光客向けの相乗りタクシーとサイクルシェアリングサービスを合わせて有料で提供するのは国内初の取組み(2019年10月16日時点)となります。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521441_01.pdf