NTTとTelefonica(◇)がオープンな伝送/転送技術に関する共同実験をTelecom Infra Projectで開始

〜NTTの独自オープンソースソフトウェア「MSF」と「Beluganos」が実験開始に貢献〜

 

 ◇「Telefonica」の正式表記は添付の関連資料を参照

 日本電信電話株式会社(以下、NTT)とTelefonica社(以下、Telefonica)は、オープンな伝送/転送技術に関する共同実験を開始し、第1回目の実験に成功しました。本成果について、オランダ・ハーグで10月16日に開催される「SDN/NFV World Congress 2019」において発表致します。

 本共同実験は、Telecom Infra Project(以下、TIP)(※1)のOpen Optical Packet Transport(以下、OOPT)プロジェクト(※2)内に、NTTとTelefonicaが共同で2018年10月に設立したConverged Architectures for Network Disaggregation&Integration(以下、CANDI)が推進するもので、オープン且つ汎用的なネットワークの実現により、いくつかの装置について大規模な経済性を実現するとともに、分離(ディスアグリゲーション化)された構成要素のオープンな市場を創出することを目的としています。第1回目の実験では、CANDIが選定したアーキテクチャやオープン技術、各技術を繋ぐオープンなインターフェースに従い、電気通信トラヒックを制御する転送技術とデータを送信する伝送技術が統合されたネットワークを構築することに成功しました。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「Telefonica」の正式表記

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521442_01.pdf

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521442_02.pdf