家族みんなと、つながる、あんしんあんぜんな「キッズフォン2」を開発

−ソフトバンクより12月上旬以降に販売予定−

 

 セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、ソフトバンク株式会社(以下 ソフトバンク)のキッズフォンシリーズの新製品として、家族みんなと、つながる、あんしんあんぜんな機能を備えた「キッズフォン2」を開発しました。

 本製品は、“ソフトバンク”ブランドとして、2019年12月上旬以降に販売予定です。

<キッズフォン2の概要>

1.主な特長(予定)

 ・子どもが安心・安全に利用できる多彩な見守り機能を搭載

  連絡先は20件まで登録でき、登録した連絡先以外からの着信やメールの受信をブロックすることが可能です。ウェブサイトの閲覧はできないため、有害なコンテンツにアクセスする心配がありません。緊急ブザーのストラップを引くと搭載したカメラで撮影した写真と、位置情報を管理者に自動で送信します。緊急時に、子どもの居場所と周辺の様子をすばやく把握することができます。また、家族の居場所を地図で確認できる「みまもりマップ」で保護者のスマートフォンから子どもの居場所を把握したり(※1)、自宅のWi-Fiネットワークを登録しておくと保護者に通知が届く「ただいま通知」で、子どもの帰宅を把握したりすることができます。設定した速度(時速8km/16km)以上を検知すると通知する「速度検知通知」にも対応しています。

 ・活動的な日常生活を想定した割れにくいディスプレイと頑丈なボディ

  丈夫で割れにくいディスプレイを搭載するとともに、ボディ側面に設けたリブによる段差が、落下などによる衝撃を緩和します。さらに、内部フレームには、軽くて強度に優れたマグネシウム合金を採用しました。防水(IPX5/IPX7)と防塵(IP5X)のほか、公園の遊具への衝撃やコンクリートへの落下などを想定した衝撃試験をクリアする頑丈なボディを実現(※2)。高い省電力性能や1,490mAhの大容量バッテリーにより、長時間の利用が可能です。

 ・カメラや顔認識スタンプ、学習アプリで楽しさアップ

  有効画素数約500万画素のメインカメラと、有効画素数約200万画素のサブカメラで写真や動画の撮影をすることができます。また、100種類以上の顔認識スタンプや10種類以上のメイク、7種類のフィルターなどを、撮影の前や後に適用して楽しむことができます。撮影した写真は、メールに添付して送信することが可能なため、コミュニケーションの幅が広がります。さらに、手書きでの書き取り問題や、対義語・類義語・同音異義語・四字熟語に対応した、小学生向けの漢字学習アプリも搭載。ケータイで楽しく学習することができます。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521500_01.pdf