小型化ニーズが拡大するIoT機器に向けてさらに小型化、産業向け組込み用「超小型スイッチングHUB」を開発

〜ヒロセ電機社製「IXシリーズ」を搭載した新しい超小型HUB〜

 

 株式会社OA研究所(本社:神奈川県鎌倉市/代表取締役社長:矢田 善春)は、産業機器の組込み用途に向けた「超小型スイッチング HUB」を開発し、11月1日(金)より受注を開始いたします。標準の通信機能だけではなく、お客様独自の仕様に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

 近年、センサーなどICT技術が向上し、工場の生産ラインや医療の現場など様々な場面でIoT化が進められています。

 さらに昨今では、人工知能によるデジタルデータの活用への取り組みが進み、IoT機器から莫大な情報が取得されるようになってきました。

 その情報の通信手段として、各装置内から多数のイーサーネット機器と接続できるスイッチング HUBへのニーズが高まっています。IoT機器の普及とともに、機器の小型化が求められています。

 当社は2017年10月に超小型の組み込み用「超小型ギガビットスイッチング HUB」を、2019年2月にはLANケーブル1本で通信と電源の供給が可能な超小型の、「産業向け組込み用PoE対応スイッチングHUB」発売いたしました。

 これまでに、様々な用途でご利用いただき、お客様の課題解決と製品開発を支援してまいりました。

 この度、小型化ニーズが拡大するIoT機器に向けさらに小型を進めた「超小型スイッチングHUB」を提供いたします。

 ヒロセ電機株式会社様の産業機器向け小型イーサネットコネクタ「IXシリーズ」を搭載し、接続の信頼性向上はもとより、従来製品よりさらなる小型化を図りました。

【製品・サービスについて】

 ・製品名:「超小型スイッチングHUB」

 ・受注開始:2019年11月1日(金)

 ・価格:オープン価格

◎特長

 ●超小型・・・縦52mm/横54mm/高さ17mm

 ●高速ネットワーク・・・ノンブロッキング・フルワイヤスピードでスイッチング可能

 ●高い信頼性・・・-40℃〜70℃環境下でFANレス稼働が可能。

 ●長期安定供給・・・同一製品を長期(5年〜10年)提供可能。

 ●高い汎用性・・・自社設計の為、産業用、組込み用途として基板単体での提供が可能。標準仕様を基準にカスタマイズ可能

 ●小ロット対応・・・1台から提供可能。

 ●各種規格対応・・・UL・FCC・CE・VCCIなどの各種認定も対応が可能。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521543_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521543_02.pdf