クラウド型ビジュアルIVRを簡単に作成

「Hasso」販売開始

案内メニューを視覚化し、スマートフォンでの問い合わせ対応を大幅に改善

 

 コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:松原由高)は、導入・運用が簡単な法人向けクラウド型ビジュアルIVRサービス(※1)「Hasso」(読み:ハッソ)を新開発し、2019年10月31日(木)に販売開始します。

 「Hasso」は、電話受付業務を自動化するクラウドサービスです。メーカーやサービスプロバイダーは商品・サービスに関する問い合わせを24時間受付可能となり、電話対応の効率化や機会損失の防止を実現できます。特にスマートフォンでの問い合わせに対して、視覚的に案内メニューを提供することで、音声ガイダンス確認時間を大幅に短縮し、スムーズな誘導によって顧客の利便性を向上させます。

 「Hasso」の最大の特長は、ビジュアルIVRをお客様ご自身で作れる手軽さです。コールフローや専用Webサイト作成用にテンプレートが多数搭載されている上、追加や編集もドラッグ&ドロップで簡単に行えます。また、ビジュアルIVRと電話回線をクラウド上で提供しているため、サーバーの構築・管理、電話設備や回線の契約・工事が一切不要で、情報システム担当者がいない企業やコールセンター部門がない企業でも手軽に導入可能です。

 ※1 ビジュアルIVRサービス:スマートフォンで問い合わせをした顧客に対し、スマートフォン画面上に自動応答でガイダンスメニューを表示し、最適なチャネルへ誘導するプラットフォームのこと。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

≪開発の背景≫

 iPhoneの発売以降、スマートフォンを保有している世帯の割合は年々増加し、平成28年に固定電話(64.5%)やパソコン(74.0%)を保有している世帯の割合を上回り、平成30年には約80%に達しています。またそれと並行して、平成29年には、スマートフォンでのインターネット利用率がパソコンを上回っています(※2)。つまり、顧客が商品・サービスの情報収集や購入、ひいてはそれらに関する問い合わせにスマートフォンを利用する“スマホファースト”の時代が到来しています。そのため、企業はWebサイトやコールセンターなど顧客との接点において、スマートフォンでの利用を想定した対策が必要となっています。

 従来、顧客からの商品・サービスに関する電話に対して、担当者との通話や自動音声応答での案内がほとんどです。しかしこの方法では顧客と担当者の双方に負担が大きく、効率化や利便性向上が課題でした。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521574_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521574_02.pdf