アドビ、Adobe Acrobat DC、Acrobat Reader、Adobe Scanの新機能を発表

組織やデバイスの境界を超えたクラウドベースのドキュメントコラボレーションを促進

 

 ※当資料は、2019年10月15日に米国で発表された資料の抄訳です。

 Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、Adobe Acrobat DC、Acrobat Reader、Adobe Scanの新機能を発表しました。

 アドビは昨年、Acrobat DCのクラウドベースのドキュメントコラボレーションを容易にする「共有レビュー機能」を発表しました。この度、これをさらに強化し、必要な人とより迅速な連携を支援する新機能をAcrobat DC、Acrobat Reader、Adobe Scanの800万人以上のユーザーに提供します。働き方改革が企業の重要な経営課題となる中、モバイルデバイスとクラウドを活用して、組織やデバイスの境界を超えた柔軟なコラボレーションをしやすくすることで、ドキュメントワークフローの変革と業務効率化を支援します。

 新機能の詳細は下記の通りです。

■Acrobatモバイル版アプリでのPDF編集がスマートフォンでも可能に

 これまでモバイルデバイスでのPDFの編集はタブレットに限定されていましたが、今回iOSおよびAndroid OSのスマートフォンでの編集も可能になりました。Acrobat Pro DCの利用登録を行えば、さらにテキスト編集、書式設定、画像の追加・回転・サイズ変更などもタッチパネル操作で簡単に行えます。移動中に契約書の日付を修正する必要がある場合や表記ミスに気付いた場合、画像やテキストをプレゼン直前に変更したい場合などでもスマートフォンで手軽に修正できます。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521595_01.pdf