ウエスタンデジタル、パブリックセーフティやAI、スマートシティ開発向けに最適化されたストレージを発表

 「WD Purple Ultra Endurance microSD カード」は、セキュリティカメラやエッジストレージカメラに先進の96層3D NANDテクノロジーを採用

 HDDのラインナップに新たに監視システム用WD Purple 14TB HDDを投入

 

■主な特徴:

 ・AI対応のビデオカメラや4K以上の映像解像度により、ITなどの先端技術を駆使したスマートシティでさらに必要性の高まるカメラストレージに対応

 ・「WD Purple(TM) SC QD101 Ultra Endurance microSD(TM) カード」は、現在主流となっている長時間の連続録画向けのコスト効率かつ高耐久性を絶妙なバランスで実現

 ・監視システム用「WD Purple 14TB(1) HDD」は、ウエスタンデジタル独自のAllFrame(TM)テクノロジーが搭載されているため、録画機能が向上し、ビデオレコーダーシステムで発生するコマ送りのエラーやビデオ再生時の中断が低減されたセキュリティシステムを構築することが可能

 ウエスタンデジタルコーポレーション(NASDAQ:WDC、以下「ウエスタンデジタル」)は本日、ネットワークエッジにおけるビデオ分析やAI分析において求められるストレージ最適化へのソリューションを発表しました。スマートカメラの増加や常に進化する映像解像度により、カメラストレージに対する要件はさらに難しいものになっています。このような背景の中、ウエスタンデジタルは、現在主流のセキュリティカメラ市場における機器メーカーや代理店、設置業者向けに特化した「WD Purple SC QD101 Ultra Endurance microSD カード」を発表しました。また、幅広いセキュリティシステムと互換性のある監視システム用「WD Purple 14TB HDD( https://www.westerndigital.com/ja-jp/products/internal-drives/wd-purple-hdd )」がハードディスクラインナップに新たに加わることも発表しました。

 IHSマークイット社テクノロジー部門の調査(2)によると、業務用ビデオ監視カメラの世界的な出荷台数は2018〜2023年の間に1億4000万台から2億2400万台に増加すると予測されており、機器に搭載されるストレージは年平均で約17%増加すると予測されています。4K対応カメラの出荷台数は、ネットワークカメラ全体に対し、2018年の3.6%から2023年までには24%を超えると予測されています。さらに、1080Pのビデオカメラに対し4K解像度のビデオは最大5.7倍のビット数となり、このことからストレージ容量の拡大に対する需要が急速に高まっていることがわかります(3)。

 ※以下は添付リリースを参照

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522648_02.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522648_03.jpg

参考画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522648_04.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522648_01.pdf