NTT ぷらら、BLコミックレーベル「pirka*2」を設立

〜ひかりTVブックでオリジナル作品を配信〜

 

 株式会社 NTT ぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:永田勝美)は、BL(ボーイズラブ)に特化したコミックレーベル「pirka*2」(読み:ピリカピリカ)を立ち上げることを決定しました。「pirka*2」で発刊するオリジナルコミックスは、自社が運営する電子書籍サービス「ひかりTVブック」で先行配信し、その後、他社電子書籍サービスにおいても展開していく予定です。

 レーベル名の「pirka*2」は、良い・きれい・美しいなどの意味を持つアイヌ語“pirka”に由来し、『王道×Happy End』をテーマに、ドラマチックなストーリー展開にハラハラドキドキしつつも、最後には読者が幸せな気持ちに満たされて頂きたいという想いを込めました。

 レーベル第一弾コミックスとして、ひかりTVブックが注目したBL作家、ねじがなめた・小鳥遊 育(たかなし いく)・凡乃ヌイス(ぼんのぬいす)の3名が描くラブストーリーを、2020年2月より配信予定です。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 特集サイト https://book.hikaritv.net/book/static/b_pirka2/data/index.html

■「pirka*2」立ち上げの背景

 2012年11月より開始したひかりTVブックは、カラーコミックや文芸、小説、写真集、絵本など幅広いジャンルを配信しています。近年、個々に刺さるニッチな作品の人気が高まっており、特に、男性同士の愛を描いた「BL」の売上は前年度比160%増と、人気が急激に向上しています。そこで、BLファンが魅力を感じるオリジナル作品を追加することで、ひかりTVブックのファンを増やし、多くのお客さまに作品との新たな出会いを楽しんでいただくため、BLに特化したレーベルを立ち上げるに至りました。

 さらに、当社が運営する映像配信や音楽配信、クラウドゲーム、ネットショッピングなどのマルチサービスを活用することで、今後、レーベルから生み出されたオリジナルコンテンツをさまざまな形で展開し、コンテンツビジネスの可能性を拡げていくことを検討し、作家の幅広い活躍の場の提供と、市場の活性化を目指します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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ロゴ

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添付リリース

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