日立ソリューションズ東日本、サプライチェ−ンマネジメント教育プログラムの提供を開始

−オランダInchainge社と契約締結し実践的なトレーニングによるグローバル経営人材を育成−

 

 株式会社日立ソリューションズ東日本(本社:宮城県仙台市青葉区、取締役社長:小玉 陽一郎)は、このたび、サプライチェーンマネジメント人材教育プログラムサービス事業を開始したことを発表します。本教育事業の開始にあたり、オランダInchainge社(本社:オランダ、Partner:Hans Kremer)と実践型SCM・サプライチェーン経営人材教育プログラムThe Fresh Connection(以下、TFC)の日本国内におけるサービス提供に関する契約を締結しました。

 また、本契約締結に合わせてTFCの日本語化対応も完了し、すでにサポートされている英語、中国語、スペイン語、オランダ語などの言語に加えて日本語でも受講できるようになりました。

 ※図は添付の関連資料を参照

 ビジネス環境は、グローバル化と企業間の相互取引の進展により、ますます複雑化してきています。特に経営に大きな影響を持つサプライチェーンマネジメントの領域においては、ROI改善、在庫削減、即納率向上、キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)やリードタイム(LT)短縮等々が経営目標として掲げられ多岐にわたる改善が求められます。

 一方でサプライチェーンマネジメントの業務や経営を担う人材の育成へ向けた取り組みは未整備という例が少なくありません。サプライチェーンマネジメントの教育は、教育機関での知識習得機会も限られており、企業内での教育もOJT中心で、知識の習得は現場任せという実態も多く見受けられます。また、教育実施形態も、個別の基礎用語・知識習得に主眼を置いた教育が多く、関連業務間の繋がりや影響、組織横断的な合意形成、戦略に沿った財務情報やKPIに基づく意思決定など、サプライチェーンマネジメントの本質的技術習得機会としては不十分な場合もありました。

 こうした背景のもと、「社員の経営スキル(例:迅速な合意形成と経営判断)を向上したい」「サプライチェーンマネジメントの知識を習得したい」「全体最適の視点から判断する意思決定業務を経験させたい」などのニーズが近年高まっており、この度、Inchainge社と契約を締結し、同社が提供するTFCを日本国内で展開することといたしました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

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添付リリース

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