キーサイト、PathWave Test 2020ソフトウェアスイートで迅速な製品開発を可能に

5G、IoT、車載用エレクトロニクスの市場投入までの時間を加速

 

 東京、2019年11月13日発-エンタープライズ、サービスプロバイダー、政府などのお客様がイノベーションを加速し、あらゆるものが安全につながる世界の実現を支援する、キーサイト・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:チエ ジュン、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、電子機器メーカーが、自社のデジタルおよびワイヤレスプラットフォーム製品の市場投入までの時間を短縮するPathWave Test 2020ソフトウェアスイートを発表しました。

 キーサイトのPathWaveソフトウェアプラットフォーム上で開発されたPathWave Test 2020 ソフトウェアスイートによって、5G、IoT、および自動車のエンジニアと管理者はテストデータの処理と解析を簡素化することができ、製品をいち早く市場に投入し、競争優位性の確保が可能になります。

 PathWave Test 2020ソフトウェアは、テスト自動化、高度な測定、信号の作成と生成、データ解析などのプラットフォーム・ソフトウェア・ツール間のデータ共有と管理を提供します。この統合されたソフトウェアプラットフォームによって、アプリケーションに合わせたソリューションの開発と展開が可能となり、電子テストワークフローと製品の市場投入を大幅に加速できます。

 キーサイト・テクノロジーの最高技術責任者(CTO)であるジェイ・アレキサンダーは、次のように述べています。「エンジニアリング企業で、いま起きているデジタル変革(DX)は、業界屈指のソフトウェアとハードウェアを使用して、いかに市場投入時間を加速させるかにかかっています。キーサイトのPathWave Test 2020ソフトウェアスイートは、お客様がワークフローを簡素化するのに役立つ優れたソフトウェアソリューションを生み出すという当社のコミットメントを反映しています。」

 PathWave Test 2020ソフトウェアスイートの中核を成すのは、ユーザーによるデザインとテストエコシステムにおけるアプリケーションの起動と管理用プラットフォームへのアクセスを可能にする、PathWaveデスクトップ・エディションです。

 PathWaveデスクトップ・エディションを使用すると、エンジニアは以下を行うことができます。

 ・機器検出とインストール済みのデザインおよびテストソフトウェアの管理

 ・すべてのデザインおよびテストソフトウェアにおいて共通のユーザーエクスペリエンスでデータを共有

 ・ソリューションの開発と展開を加速

 ・強力な新しい解析と業界最高の測定テクノロジーを活用してインサイトを向上

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523251_01.pdf