10G光インターネット環境をフル活用。10GbE 2ポート、2.5GbE 4ポート搭載のスイッチングハブ

 

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループ中核企業の株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、10GbE対応LAN端子2ポートと2.GbE対応LAN端子を4ポート搭載した6ポートスイッチングハブ「LXW-10G2/2G4」を発売します。2019年12月中旬より、順次販売を開始します。

 2019年11月現在、国内ではISP各社が10G光インターネットサービスを提供しています。家庭内インターネット環境に求められる性能も高度化しており、高画質8K動画視聴などの大容量通信に耐えうるネットワークが求められています。本商品を、10GbEポートを搭載したWi-Fi 6(11ax)8×8 Wi-Fiルーター「WXR-5950AX12」や2.5GbE対応パソコン用USB有線LANアダプター「LUA-U3-A2G」、2.5GbE対応のNAS「テラステーション TS3020シリーズ」など別売の10GbE・2.5GbE対応商品と組み合わせることにより、10G光インターネットの高速通信を最大限活用した、宅内・宅外ともに高速なネットワークの構築が可能になります。

 2ポート搭載する10GbE対応LAN端子は、接続機器・ケーブルに合わせて5GbE・2.5GbEでも通信可能なマルチギガ対応。10GbE対応LAN端子を優先するQoS「10Gポート優先モード」を搭載し、通信を最適化します。また4ポート搭載の2.5GbE対応LAN端子は、カテゴリー5e準拠のLANケーブルで2.5Gbps(規格値)の高速通信が可能なため、2.5GbE対応機器との接続の際にLANケーブルの買い直しや配線の引き直しは不要です。

 未使用ポートへの電力供給を自動的にカットする省電力機能「おまかせ節電」を搭載。パソコンの電源がオフになると、そのパソコンが接続されていたLANポートへの電力供給を自動停止します。また、LANケーブルの長さを判別して使用電力を調整します。さらに、誤ってスイッチングハブどうしを複数のケーブルで接続してしまった際などに発生する「ループ」をランプの点滅でお知らせし、影響を最小限にとどめる「ループ検知機能」も搭載します。

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添付リリース

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