「Logicad」、広告品質検証の世界最大手インテグラル アド サイエンスを採用し、アドベリフィケーション対策を大幅に強化

〜国内初の機能を搭載し、広告インプレッションの透明性、安全性の更なる向上へ〜

 

 SMN 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一、以下 SMN)は、この度、DSP(*)「Logicad」における、インプレッション(広告表示)の透明性や安全性の更なる向上を目的に、インテグラル アド サイエンス社(日本オフィス:東京都千代田区、マネージングダイレクター:藤中太郎、以下 IAS)が提供するPrebid(入札前判定)方式のソリューションと連携し、アドベリフィケーションに関する対策を強化します。なお、本連携は、本年12月より順次開始いたします。

 アドベリフィケーションは、配信された広告が、広告主の意図に沿ったサイトや広告枠に表示されているかを検証し、コントロールするものです。近年、各インプレッションにおける質の管理やブランド保護の観点から様々な対策が進められています。

 今回の連携は、広告主が「Logicad」で設定した広告の配信条件をもとにIASが独自の解析を行い、入札の可否判定を可能にするものです。これにより広告主は、下記の「アドベリフィケーション」に関する対策を実施し、自社のブランド棄損の防止や、ブランドイメージに沿った広告枠に配信することができます。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

【IAS Prebid(入札前判定)連携の機能詳細】

◇アドフラウド(広告不正)

 IPアドレス、URLベースでフラウド判定し、リスクがある配信面への広告入札を防止

◇ブランドセーフティ

 8つのフィルターカテゴリー(アダルト、アルコール、違法ダウンロード、麻薬、ギャンブル〔※モバイルアプリのみ利用可能〕、過激な表現、暴力、ヘイトスピーチ)により、ブランド毀損となりうるサイトへの広告入札を防止

◇ビューアビリティ(視認性)

 ビューアビリティ率が高い広告枠や、視認された時間(タイム・イン・ビュー)が長い上位広告枠への入札を実施。(IASのタイム・イン・ビュー機能は、国内初の搭載となります)

 「Logicad」では2016年1月のアドフラウド対策の開始から、アドベリフィケーション(下記)に関する様々な対策を導入しています。現在、アドベリフィケーションを導入している広告キャンペーンは、増加傾向にあるほか、導入企業の業種も多岐(金融、自動車、旅行、教育、美容など)にわたっています。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523309_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523309_03.pdf