アクロニス、Ingram Micro社と戦略的グローバル販売契約締結を発表

サービスプロバイダーは、このアライアンス契約により革新的かつ最新のサイバープロテクションを提供可能に

 ※本リリースは2019年11月12日にスイスのシャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

 2019年11月12日、スイス、シャフハウゼン発−サイバープロテクション( https://www.acronis.com/ja-jp/cyber-protection/ )のグローバルリーダーであるアクロニス( https://www.acronis.com/ja-jp/ )は本日、IT製品の大手グローバルディストリビューターであるIngram Micro社( https://www.ingrammicro.com/ )と複数年に亘る戦略的グローバル販売契約を締結したことを発表しました。本契約により、世界中の企業がAcronis Cyber Protectionソリューション( https://www.acronis.com/ja-jp/partners/cyber-platform/ )に簡単にアクセスできるようになり、簡単で効率的で安全なサイバープロテクションを求める顧客の要求に対応することが可能になります。

 近時、アクロニスのチャネルネットワークは50,000社以上のパートナー企業との協働により、大きく成長しています。今回発表されたIngram Micro社とのこの契約関係によって、世界中の企業がAcronis Cyber Protectionソリューションに簡単にアクセスでき、サービスプロバイダーは、簡単で効率的で安全なサイバー保護を必要とする顧客の要求に応えることが可能になります。

 「Ingram Micro社は、当社のサイバープロテクションのビジョンを推進するにあたり、ビジネスパートナーとして重要な役割を担っています。同社と新たな関係を構築することにより、さらに多くのサービスプロバイダーが革新的かつ効果的、更に手頃な価格のソリューションを顧客に提供できるようになります」と創設者兼CEOのセルゲイ・ベロウゾフ(Serguei“SB”Beloussov)( https://www.acronis.com/en-us/company/#sb )は述べています。「従来のデータ保護およびサイバーセキュリティソリューションでは、現代のデータに纏わる課題に十分には対応できなかったため、真のサイバー保護に対する要求は増え続けています。今、サービスプロバイダー( https://www.acronis.com/ja-jp/cloud/service-provider/platform/ )は有利な機会に直面しています。AcronisとIngram Micro 社は、その機会を十分に活用できるよう支援します。」

 Acronis Cyber Protection ソリューションは、サイバープロテクションを構成するSAPASと称する5つのベクトル( https://www.acronis.com/ja-jp/cyber-protection/ )、すなわちデータの安全性、アクセシビリティ、プライバシー、真正性、セキュリティに対応しデータを保護します。この独自のアプローチにより、顧客はすべてのデータ、アプリケーション、システムを保護し、データセンター、クラウド、エッジデバイスで効果的なサイバー保護とデータ管理を実現できます。

 このアプローチの有効性は、世界中のほとんどのデータ駆動型スポーツだけでなく、複数のビジネス業界でも実証されています。現在、アクロニスは、F1、F2、F3、スーパーカーのモータースポーツチーム( https://motorsport.tech/ )のほか、イングランドプレミアリーグのアーセナルフットボールクラブとマンチェスターシティFC、メジャーリーグのボストンレッドソックスのサイバー保護パートナーです。

 Ingram Micro社のグローバルクラウド部門のシニアバイスプレジデントであるレネ・バーゲロン(Renee Bergeron)氏( https://www.linkedin.com/in/reneebergeron/ )は、次のように述べています。「Ingram Micro社は世界約160か国で20万社以上の顧客にサービスを提供しています。Acronis Cyber Protectionソリューションを使用して現代のデータへの脅威からデータを保護することにより、お客様は大きなメリットを享受できると確信しています。」

 先般、アクロニスは、チャネル強化のためのアクロニスグローバル戦略の一環として、従来のリセラーがサービスプロバイダーへ移行することを支援するために、1,000万ドルの投資を発表しました。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523338_01.pdf